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スポーツ 2018.10.29

イデミツ・ホンダ・チーム・アジア 2018MotoGP第17戦オーストラリアGP 決勝レポート

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オーストラリアGP決勝で長島が13位入賞
パウィは16位でゴール

Rd.17 オーストラリアGP/フィリップアイランド・サーキット
2018年10月28日(日)
コンディション: ドライ
気温:13℃ 路面:35℃

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 全25周で争われた2018年第17戦オーストラリアGP決勝レースで、IDEMITSU Honda Team Asiaの長島哲太はチャンピオンシップポイント圏内の13位フィニッシュを果たしました。チームメートのカイルール・イダム・パウィは16位でゴールラインを通過しました。

 現地時間午後2時20分(日本時間午後0時20分)に始まった決勝レースを、長島は7列目20番グリッドからスタートしました。1周目に23番手まで順位を落としましたが、そこから着実にポジションを上げ、4戦連続でポイントを獲得しました。

 一方、8列目23番グリッドからスタートしたパウィは、ポイント圏内まであと一つと迫り、優勝選手までわずか15秒差という好内容のレースでした。

 第18戦オーストラリアGPは、11月2日(金)に走行を開始。Moto2クラスのFP1は現地時間午前10時55分(日本時間午前11時55分)にスタートする予定です。

長島哲太 (13位 / 39'33.214 / +9.787)
「フィリップアイランドは得意コースではないのですが、決勝中のペースはよく、レース中の自己ベストタイムもファステストから0.2秒の僅差だったのでいい内容のレースになりました。スタートと1周目でロスをしてしまったのが悔やまれますが、そこを克服すれば、もっと好リザルトを獲得できる自信があります。次のセパンは昨年トップ10に入ったコースなので、今年はさらに上位を目指します」

カイルール・イダム・パウィ (16位 / 39'38.777 / +15.350)
「優勝者から15秒差という結果はMoto2の自己ベストなので、今日は悪くないレースをできたと思います。前のライダーを追いかけているときに、リアのスライドが激しかったのですが、最後まで集中力を維持して攻め続けました。次戦のホームグランプリに向けてとてもいい手応えをつかめたリザルトなので、セパンではさらに力強い走りをしてみせます!」

青山博一 チーム監督
「長島は、後方のグリッドポジションからのスタートで、しかも金曜の転倒の影響により身体も完ぺきではなかったのですが、13番手までよく追い上げてくれました。また、パウィはすごくいいレースをしてくれました。トップと15秒差というリザルトは、内容的に彼のMoto2ベストレースだったといえるでしょう。この勢いで、さらに士気を高めて母国GPのマレーシアに備えてほしいです」

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(AUTOSPORT web )

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