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スポーツ 2018.10.28

アロンソ”ほろ苦い”予選12位「実はあんまり良いアタックじゃなかった」|F1メキシコGP予選

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 フェルナンド・アロンソは、メキシコGP予選Q2のアタックについて”それほど誇りには思わない”と語ったものの、マクラーレンにとっては素晴らしい結果であると認めた。

 アロンソはメキシコGPの予選で12位となった。これはシンガポールGP以来、アロンソの最高成績ということになった。ここ数戦苦しんでいるマクラーレンとしては、望外の結果とも言えるだろう。

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 結果には喜ぶアロンソだが、彼は今回のアタックについて”ほろ苦い”と語った。

「そのラップを終えた時、残念に思ったんだ。あんまり良いラップじゃなかったからね」

 そうアロンソは語った。

「最後のセットのタイヤでは、アンダーステアがひどかった。そしてほろ苦い気持ちでフィニッシュラインを横切ったんだ」

「チームが僕に12番手だと伝えてきた時は嬉しかった。僕らにとっては素晴らしい結果だったし、フォースインディアは明日に向けたタイヤ選択だったからだ」

「最終的には良い結果が出たけど、フィニッシュラインを越えた時には、誇りに思えるようなラップではなかった」

 アロンソは、金曜日のロングランのペースが良かったため、決勝でも良い走りができると考えている。

「レースペースでは、もっと良いモノを持っていると考えている。特に昨日、トラフィックがなければ僕らはとても速かった。だから予選以上にレースに自信を持っている」

「明日、ポイント獲得に向けて良いポジションからスタートすることになる。だから、うまく仕事を終えられれば良いと思っている」

 フォースインディア勢2台は、ハイパーソフトタイヤを使わずにQ3進出に手をかけるところまで行った。つまり、それだけの速さを持っていたということだ。

 しかしアロンソは、レースではフォースインディア勢が脅威になると考えている。

「彼らはタイヤ選択でリスクを冒した」

 そうアロンソは語った。

「彼らはハイパーソフトを履かずにQ3に行こうとしたが、それはうまくいかなかった」

「でもレースは明日だ。彼らはまだペースの余裕があるし、強力なライバルになるだろう」

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(motorsport.com 日本版 Pablo Elizalde)

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