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スポーツ 2018.10.28

ブレーキに問題抱えたフェルスタッペン、最年少PP記録更新ならず「予選全体がダメだった」|F1メキシコGP

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 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ブレーキング時にリヤタイヤがロックしてしまうという問題が影響し、土壇場でメキシコGPのポールポジションを逃してしまったと考えている。


 フェルスタッペンは、Q3最初のアタックを終えた時点で暫定トップに立っており、最年少ポールポジション記録を更新するかと思われた。しかし2度目のアタックではタイムを更新することができず、チームメイトのダニエル・リカルドに逆転を許してしまった。

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 フリー走行では3セッションともトップタイムを記録していたフェルスタッペンだが、FP2からリヤタイヤがロックするという問題に悩まされていることを明かしていた。


 予選でもその問題に悩まされたというフェルスタッペンは、結果として「予選全体がダメだった」と語った。

「予選は良くなかった。予選を通してFP2で抱えたのと同じ問題に苦しんでいた。シフトダウン時やスロットルオフ時にリヤがロックしてしまうことが多かったんだ」

「正しい挙動ではなかった。予選では何もできなくて、マシン全体を安定させるためにブレーキバランスをフロント寄りに移動させなければならなかった」

「通常、全てのツールをより積極的に使う予選で、それはやりたいことではなかった」

 最初のアタックの後、ポールポジションが獲得できると思ったかmotorsport.comが訊くと、フェルスタッペンは次のように答えた。

「全く感触が良くなかったから、Q3最初のアタックを終えて暫定トップだったことに驚いた」

「こういったことを予想するのは本当に難しい。僕は問題を抱えてドライビングしていたし、予選は全く望むようにはいかなかった」

 セバスチャン・ベッテルが2008年のイタリアGPで記録した最年少ポールポジションの記録を更新することはできなかったフェルスタッペン。残る記録更新のチャンスはブラジルGPとアブダビGPの2回のみだ。

 予選後は不機嫌な表情を浮かべていたフェルスタッペン。しかしチーム代表のクリスチャン・ホーナーは決勝でフェルスタッペンが復活すると考えている。

「彼は今夜(予選を)振り返ることになるだろう」とホーナーはmotorsport.comに話した。

「現実的に、今回は最年少ポールポジション記録を更新する最後のチャンスだったと言える」

「レース前のブリーフィングで、決勝について話し合うことになる。でも私は彼が決勝で(リカルドと)レースをすると確信している。そして、良いグリッドポジションをポイントに変えることが重要だ」

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

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