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スポーツ 2018.10.21

バレンティーノ・ロッシ、タイヤ内圧の”ミス”を嘆く「2列目からスタートできたはず」

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 ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、MotoGP日本GPの予選でタイヤの内圧設定を誤っていたことを認めた。


 前戦タイGPの予選では、ポールポジションまで0.011秒差まで迫ったロッシ。しかし日本GPでは予選9位に終わった。

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 ロッシは予選Q2の2回目の走行で、タイムを上げられなかった唯一のライダーである。しかしロッシは、ピットでのミスがなければ、もっとペースを上げることができただろうと考えている。


「残念なことに、ピットでリヤタイヤについてミスを犯してしまった。内圧の問題があったんだ」

 ロッシはBTスポーツに対してそう語った。

「最初のタイヤではそれほど悪くなく、5番手だった。2番目のタイヤで改善することができていれば、2列目からスタートできたはずだ。だから残念だ」

 そう語るロッシだが、決勝では良いレースができることを期待している。

「僕らはまた、良いレースをすることができる。同じようなペースのライダーがたくさんいるからね」

「いくつかのところで改善するために、今夜良い形で仕事をすることが重要だ。僕のペースはそれほど素晴らしいモノじゃない。でも、安定はしている。だからレースを走り切ることができる」

「スタートと1周目、そしてタイヤ選択が重要になる。でも、明日はどんなことでも起こるレースになると思う。勝つのは難しい。多分表彰台やトップ5を狙うことになると思う」

 ロッシのチームメイトであるマーベリック・ビニャーレスは、タイGPで表彰台を獲得した。そしてヤマハの改善は、もてぎでも確認できたという。ビニャーレス曰く、これまでの苦戦はリヤのグリップ不足に起因するものだったという。

 もてぎではコーナー出口のトラクションが改善したというビニャーレスだが、コーナーで十分なスピードを出すことができなかったと語る。

「タイでは、ブレーキングでしっかりとマシンを減速することができた。それによって、よりバイクを傾けた状態でコーナーに速く入っていくことができた」

 そうビニャーレスは説明する。

「今日は僕にとって、タイヤを使うのが難しかった。僕はコーナーを幅広く走っただけだった。バイクの動きについては、限定的だった。だから、タイでのようにはプッシュできなかったんだ」

「タイでは、1mイン側を走ることができた。今回は1m外側に良いラインを見つけることを試している。ここでは、グリップが限定されている。だから僕には1本しかラインがないんだ」

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(motorsport.com 日本版 Jamie Klein and Oriol Puigdemont)

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