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スポーツ 2018.10.20

Moto2日本ラウンド予選:バニャイヤPP。長島哲太ベストグリッドの8位獲得

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 MotoGP日本GPのMoto2クラス予選が行われ、フランチェスコ・バニャイヤがポールポジションを獲得した。

 Moto2クラスの予選は、セッション序盤からフランチェスコ・バニャイヤ(SKY Racing Team VR46)、イケル・レクオナ(Swiss Innovative Investors)、ファビオ・クアッタハッホ(MB Conveyors - Speed Up)、ロレンソ・バルダッサーリ(Pons HP40)、アレックス・マルケス(EG 0,0 Marc VDS)らによって争われた。その中には、IDEMITSU Honda Team Asiaの名前もあった。

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 残り10分という段階で各車がコースインを果たすと、タイムアタック合戦が激化していく。

 中でも顕著だったのは、今回のグランプリで好調を維持するマルセル・シュロッター(Dynavolt Intact GP)。シュロッターはセッション開始当初は10番手以下につけていたが、一気に4番手にジャンプアップを果たした。

 しかし、それ以降にタイムを更新するライダーはなく、バニャイヤがポールポジションを獲得。以下クアッタハッホ、レクオナ、シュロッターという順になった。レクオナは初のフロントロウ獲得である。

 長島は最後、ポジションアップを目指して積極的にアタックを行ったが、タイム更新ならず……結局8番手に終わった。しかしこの8番手という結果は、長島にとってベストグリッドである。

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