現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > Moto3日本フリー走行3回目:マルティン首位。佐々木歩夢、予選に期待を抱かせる5番手。鈴木竜生13番手

ここから本文です
スポーツ 2018.10.20

Moto3日本フリー走行3回目:マルティン首位。佐々木歩夢、予選に期待を抱かせる5番手。鈴木竜生13番手

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 MotoGP日本GPの2日目、Moto3クラスのフリー走行3回目が行われ、ホルヘ・マルティンがトップタイムを記録した。

 金曜日とは打って変わり、青空が広がったツインリンクもてぎ。朝9時からのMoto3クラスFP3は、ドライコンディションで行われた。

    999台限定、アウディR8の2WDモデル「RWS」はクワトロと別モノ

 このセッションも大半でリードしていたのはマルコ・ベッツェッキ(Redox PruestelGP)だった。セッション序盤から1分57秒271を記録し、各車なかなかこのタイムを上回ることができない。

 しかし残り5分というところで各車が最後のアタックに。するとホルヘ・マルティン(Del Conca Gresini Moto3)が1分59秒911を記録し、ようやくベッツェッキをタイムシートのトップから引き摺り下ろすことに成功する。また、佐々木歩夢(Petronas Sprinta Racing)も一気に3番手にジャンプアップしてみせた。

 チェッカーフラッグが振られる中、タイムを更新する各車。マルコス・ラミレス(Bester Capital Dubai)とハウメ・マシア(Bester Capital Dubai)が好ペースを発揮し、佐々木は5番手に落ちてチェッカーを受けた。また鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)も最後ペースアップを目指したが、結局13番手に終わった。

 結局このセッション首位はマルティン。以下ラミレス、ベッツェッキ、マシアの順。佐々木は5番手だった。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Motorsport Network.)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します