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スポーツ 2018.10.19

ドゥカティがマルケス獲得を目指さないなら愚か……ドヴィツィオーゾ語る

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 ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、ドゥカティが2021年以降の加入についてマルク・マルケスと話し合いをしているなら驚くとしながらも、もしチームがマルケス獲得を狙わなければ”愚かなことだ”と語った。

 今年の初め、マルケスはレプソル・ホンダとの契約を2年延長、2020年までは現在のチームに留まることになっている。しかし2021年にはマルケスの契約はフリーになるはずで、各メーカーにより争奪戦が繰り広げられる可能性が高い。

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 すでにイタリアでは、ドゥカティがマルケスの側近に接触し、移籍について話し合いを行ったとの報道も行われている。しかしこれについてはドゥカティ側が完全否定している。

 ドゥカティのライダーであるドヴィツィオーゾはこの噂について、ドゥカティがすでにそれを考えているのなら驚くべきことだとしながらも、チームはマルケスに接触するべきだとも付け加えた。

「今回のことは正常なことだ」

 そうドヴィツィオーゾは語った。

「そうじゃなければ、僕は心配するよ。だってこれは正常なことだと思うからだ」

「ドゥカティがすでに(マルケスと)接触したという噂があることは分かっている。しかし、それが真実だとは思わない。それは賢明なことじゃない。僕らはまだ2年、一緒に働くための明確な目的を持っているのだから」

「僕は誰もが、その目標に向けて集中していると思う。しかしより良い時間を過ごす
ことができる可能性がある場合には、それに移行しようとするのは理論的なことだ」

「もし今後2年の間に誰もがマルケスを望むとしても、それは新しいことだろうか? ドゥカティがそれ(マルケス獲得)を考えなければ、愚かなことだ。ホンダがマルケスとの契約を延長しようとしないのであれば、愚かに見えるだろうということと同じようにね」

 ドヴィツィオーゾも、ドゥカティとの契約を2020年まで有している。もしマルケスがチームメイトになったとしても、彼にとっては何も問題ないと語る。

「マルケスとチームメイトになるなら、それは良いことだ」

 ドヴィツィオーゾはそう語った。

「(現在のチームメイトであるホルヘ)ロレンソでも同じだけど、チャンピオンと組む時には、常に何かを学ぶことができる。その関係性がどうかというのとは関係なくね」

「すべてのチャンピオンたちは、彼自身の特徴を備えている。そしてそのデータを手にして、彼が何をしているのかを理解することは、素晴らしいことだ」

「違うバイクに乗っている相手から学ぶ時には、詳細まで見ることはできない。だから、それ(マルケスと組むこと)はとても興味深いね」

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(motorsport.com 日本版 Jamie Klein)

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