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スポーツ 2018.10.18

MotoEマシンが日本初上陸。MotoGP日本GPで元GPライダー原田哲也によるデモランも

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 ツインリンクもてぎは、2019年からスタートする予定の電動バイクによる新たなチャンピオンシップ『FIM Enel MotoE World Cup(MotoEワールドカップ)』のワンメイク車両を使ったデモランを開催する。

 MotoEは、MotoGPをプロモートするドルナスポーツが立ち上げる電動バイクによるチャンピオンシップだ。車両はイタリアの電動バイクメーカー、Energica Motor Company(エネルジカ・モーターカンパニー)の『Energica Ego Corsa(エネルジカ・エゴ・コルセ)』のワンメイク、タイヤサプライヤーはミシュランで、2019年からヨーロッパ圏で全5戦の開催が予定されている。

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 そんなMotoEのワンメイク車両、エネルジカ・エゴ・コルセがツインリンクもてぎに登場。10月21日のMotoGP決勝レース前にデモランが行われる。

 デモランを務めるライダーは元GPライダーの原田哲也。原田はロードレース世界選手権の250ccクラスにフル参戦を開始した1993年にチャンピオンを獲得したレジェンドライダーだ。

 なお、車両はツインリンクもてぎのコントロールタワー前に展示されているので、来場を予定している方はお見逃しなく。

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(AUTOSPORT web )

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みんなのコメント

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  • sam*****|2018/10/19 03:51

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    ワンメイクでのレースは面白さに欠ける。バッテリーとモーター、車体の技術が競われないと世界的なレースにはならない。
  • dai*****|2018/10/19 10:39

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    フォーミュラEは騒音がないので市街地レースでのメリットがある。
    しかし二輪で市街地レースはできないので、無騒音のメリットは生かせない。
    観客のほうも爆音がないのでは違和感半端ないだろうな。そのうち慣れるかもしれんが。
    場内の実況がよく聞こえると思うのでBGMをいれたり何か工夫する必要があるだろう。
    なんだかんだいうけど期待はしている。

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