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スポーツ 2018.10.13

ウイリアムズの2019年に向けた開発は「かなり前進している」とシロトキン

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 ウイリアムズは今年競争力を高めるのにかなりの苦戦を強いられたことを受けて、すでに2019年シーズンの開発を前倒してスタートしていると、セルゲイ・シロトキンは述べている。

 シロトキンによると、次シーズンに向けた準備という点では、チームは昨年の10月時点の開発よりも先に進んでいるという。

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「あまり楽観的にはなりたくないが、今のマシンは昨年の同じ時期よりも、かなり前進しているように見える」と彼はチームの準備がどのように進んでいるかを尋ねられて答えた。

「時間の面でも一歩先を行っている。それはいつだっていいことだ。僕たちは大きな教訓を得て、2018年にやってきた仕事を元に大きな改善をしてきた」

「でもすぐに元通りになって、すべてのことが僕たちが100パーセント望むような形になるとはまだ言えない」

 ウイリアムズが2018年シーズンに痛手を負ったことは間違いなく、チームは現在コンストラクターズランキングで最下位につけている。シロトキン自身は17戦日本GPを終えた時点で、チャンピオンシップポイントを1ポイントしか獲得していない

 ウイリアムズFW41の失敗を受け、ウイリアムズがマシン開発に取り組む方法を刷新していることをシロトキンは認めている。

「それはマシンを製作するプロセスにおける基本的な理解にもとづいている。そこから始まったんだ。だからそれを正確に理解して乗り越えるために、こんなに長く時間がかかったんだ」

「今はゼロから最後までのすべての工程の一番基本的な部分について、たくさんの教訓を学んだと思う」

「新しいマシンでその部分に取り組む方法は、いままでとは異なる過程で、異なるシステムになっている思う」

「その新しい方法をとることで今年見つけることができた問題を避け、そこからさらに高いパフォーマンスを得ることができる」

 シロトキンのコメントは、彼がすでにチームの2019年に向けた計画に深く関わっていることを示唆しており、23歳のシロトキンが2年目のシートも確保するだろうという憶測の信憑性を高めている。

 なお、ウイリアムズはジョージ・ラッセル起用を発表しており、シロトキンがもうひとつのシートを確保できるかに注目が集まっている。

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(AUTOSPORT web )

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