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スポーツ 2018.10.9

ベトナム、2020年のF1公道レース開催に向け準備整う? すでに契約合意との噂も

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 2020年からのF1開催を目指しているベトナムは、開催契約の締結に向けて準備が整っているようだ。

 ベトナムは、首都ハノイから西に12kmの地点にサーキットを建設しようとしており、F1のオーナーであるリバティ・メディアからの注目を集めていると長期にわたって噂されていた。

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 そして、表舞台からは見えないところで話が進んでいたようだ。複数の情報源によると、日本GPの時点では、2020年のグランプリ開催に向けて契約の準備が整ったという。

 また、来月にも公式発表が行われるようだ。ベトナムGPが開催されるとなると、F1のオーナーがリバティに代わってから、初めて新しくカレンダーに加わるレースとなる。

 またF1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、日本GPの前にハノイを訪れ、設備の用意が整っていることに疑いはないと話した。

「トラックの建設について、現在行われている作業はない。だが会場は確認されている」

「(トラックの)デザインは進化した段階にある。私の知る限りでは、彼らは2020年のグランプリ開催を目指している」

 ホワイティングは、サーキットは部分的に現存の道路を使用することを認めているが、レースのために現在建設中の新しいセクションが特徴となるだろうという。

「主にストリートコースとなる。(新しい)セクションもあるが、まだ作られていない」

「トラックの一部は新たに建設されるが、現時点ではまだ作られていない。しかしレース後には、ここは一般の道路に戻る」

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(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

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