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スポーツ 2018.10.9

セッション3もレクサス勢が好調、36号車LC500がトップタイム|スーパーGTもてぎ公式テスト

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 2日目を迎えたツインリンクもてぎでのスーパーGTの公式テスト。午前中のセッション3では昨日同様にレクサス勢が速さをみせ、#36 au TOM’S LC500がトップタイムをマークした。

 昨日より雲は薄く、途中から青空も広がったツインリンクもてぎ。ドライコンディションの中で9時30分に2時間のセッションが開始された。グリーンシグナルとともに各車が続々とコースインするが、開始5分のところで#100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴)が1コーナーでコースオフ。赤旗中断となった。

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 幸いマシンにダメージはなく、#100 RAYBRIG NSX-GTはグラベルから救出されると自走でピットへ。9時41分にセッションが再開された。

 今日は午後にかけて気温と路面温度が上昇することが予想されるため、11月の最終戦を想定してロングランのテストをここで行うチームも多く見られた。

 GT500クラスは、最初は#23 MOTUL AUTECH GT-Rがトップにつけていたが、開始1時間を迎えるころには#36 au TOM’S LC500(中嶋一貴)が1分37秒610をマーク。2番手以下に対して0.5秒以上の差をつける速さをみせた。

 セッション後半は両クラスとも順位の変動はなく、11時30分にチェッカーフラッグ。GT500クラスは#36 au TOM’S LC500がトップタイムとなった。2番手には#6 WAKO’S 4CR LC500がつけ、昨日のセッション2に続いてレクサス勢が上位につけた。3番手には#23 MOTUL AUTECH GT-Rで日産勢の最上位となった。ホンダ勢の最高は#8 ARTA NSX-GTで、トップから0.680秒差の5番手となった。

 GT300クラスは#0 グッドスマイル初音ミクAMGが1分47秒391でトップタイム。2番手には#7 D’station Porscheがつけた。3番手は#31 TOYOTA PRIUS apr GTとなった。昨日のセッション2でクラッシュを喫してしまったが、マシンも修復しセッション開始時から順調に走行していた。

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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