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スポーツ 2018.10.8

初日トップタイムを記録した19号車LC500の山下健太「この調子を本番で再現したい」|スーパーGTもてぎ公式テスト

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 ツインリンクもてぎで行われているスーパーGTの公式テスト。1日目の総合トップタイムを記録した#19 WedsSport ADVAN LC500の山下健太が、セッションを振り返った。

 午前中は国本雄資がメインでテストを担当し、午後のセッション途中から山下が乗り込み、テストメニューをこなした。

    セッション2は19号車LC500が最速、レクサスがトップ3独占|スーパーGTもてぎ公式テスト

 1時間経過時点では8番手タイムだったが、残り10分の専有走行で一気にタイムを上げ、1分37秒241を記録。この日の最速タイムをマークした。

「やっぱり(トップタイムは)気持ちいいですね」とセッション後に語った山下。実はテストも含めてトップタイムで1日を終えられたのが今年初めてだったとのこと。さらにベストタイムを記録していた時に履いていたタイヤは、普段のレースで使っている仕様のものとのこと。そのタイヤでライバルを上回る速さを発揮でき、さらに自信を深めている様子。あとは今日のような調子の良さをレース本番につなげたいという。

「今日は色々なタイヤやセッティングを試しました。セッティングに関しては良いものがあって、最後にうまく合わせ込んでいったらタイムが出たので、今後に向けては良かったと思います。ただ、(テストでの調子の良さを)いつもレースで再現できないのが課題です。そこを何とかしていきたいです」

 また、この日は#19 WedsSport ADVAN LC500をはじめ、レクサス勢がトップ3を独占。例年、ツインリンクもてぎはレクサス勢が強いこともでも知られており、その特徴が今回も現れる結果となった。

 しかし、山下はホンダ陣営や日産陣営もレース本番では必ずパフォーマンスを上げてくるだろうと、警戒していた。

「きっと、ライバルメーカーが(レース本番になると)本領を発揮して速さを出してくると思うので、昨年の23号車みたいに1秒くらいいきなり速くなることも十分にあると思っています。なので、実際のところはどうなるか分からないです。ただ今日の調子は悪くなかったので、これを本番でも再現できればと思っています」

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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