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スポーツ 2018.10.8

スーパーGTもてぎ公式テスト:1日目午後はWedsSport LC500が首位。レクサス勢がトップ3占める

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 10月8日、栃木県のツインリンクもてぎでスーパーGT公式テストの1日目午後のセッション2が行われ、GT500クラスはWedsSport ADVAN LC500がトップタイムをマーク。レクサスLC500勢がトップ3を占めた。GT300クラスはGULF NAC PORSCHE 911がトップタイムをマーク。D'station Porscheが続き、ポルシェ勢がワン・ツーとなっている。

 午前の走行の後、非常に多くのファンで賑わいをみせたオープンピットの後、14時からセーフティカー訓練を経てスタートしたスーパーGTもてぎ公式テストのセッション2。途中日射しも差し込んだものの、全体的には曇天のなかで午後の走行が行われていった。

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 途中、V字コーナーで31号車TOYOTA PRIUS apr GTがストップしたため一度赤旗中断となるが、それ以外の中断はなし。ただ午前の走行でトラブルが発生してしまったEIcars BENTLEY GT3は、車両修復ならず午後の走行は叶わなかった。

 16時25分からはGT300クラス、16時35分からはGT500クラスとそれぞれ10分間の専有走行が行われたが、GT300クラスでは、それまでトップにつけていたのは午前に続きマネパ ランボルギーニ GT3だったものの、専有走行終了間際に、SUGOから調子を上げているGULF NAC PORSCHE 911が石川京侍のドライブで1分47秒140をマークしトップへ。さらに、藤井誠暢のD'station Porscheが1分47秒317で2番手へ。このもてぎを得意とするポルシェ911 GT3 R勢がワン・ツーとなった。

 3番手に続いたのはマネパ ランボルギーニ GT3。4番手にはLEON CVSTOS AMG、5番手にはGAINER TANAX triple a GT-Rと、FIA-GT3勢が上位を占めている。なおHOPPY 86 MCは、小高一斗がこのセッションで初めてのハコ車ドライブを果たした。

 GT300の専有走行に続きGT500クラスの専有走行がスタートしたが、それまでトップタイムとなっていたのは関口雄飛がマークした1分37秒617。継いでZENT CERUMO LC500、MOTUL AUTECH GT-Rと続いていた。

 ここでまずはWedsSport ADVAN LC500をドライブする山下健太が1分37秒241をマークしトップに浮上する。au TOM'S LC500を駆る関口も1分37秒467にタイムを上げるも、山下のタイムには届かず。WedsSport ADVAN LC500が首位、au TOM'S LC500、ZENT CERUMO LC500と続き、レクサス勢がトップ3を占める結果となった。4番手にはフォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R、5番手にはMOTUL AUTECH GT-Rと、ニッサンGT-R勢が続いている。

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