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スポーツ 2018.10.7

最後の鈴鹿を14位で終えたアロンソ、ペナルティの一貫性の無さを嘆く「F1の悪いところが露呈した」/F1日本GP

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 マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、日本GPの決勝レース中にペナルティを科されたことについて、ペナルティの出し方に一貫性がないと主張した。

 決勝レース序盤、アロンソとランス・ストロール(ウイリアムズ)はシケインでポジションを争っていた。ところがアロンソは、ブレーキングの際にストロールに押し出され、芝生に乗ってしまった。この後アロンソは、コースを離れてトラックに戻った際にアドバンテージを得たとして、5秒のタイムペナルティを科された。

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 ただスチュワードはストロールには接触の責任と、アロンソを押し出した責任があったとして、彼にも同様に5秒ペナルティを与えた。

 さらに両者にはペナルティポイントが加算され、アロンソに1ポイント、ストロールには2ポイントが加えられた。なおストロールはレース後、アロンソに謝罪したとのことだ。

 14位でレースを終えたアロンソは、ペナルティを科されたことに対し途方に暮れており、今回の件がどれほどF1のペナルティに一貫性がないのかを示していると話した。

「ドライバーが謝りに来たとはいえ、この結論を理解することは難しい。知っての通り、F1がどれだけ悪い状況かを表している」

 どういう点が”悪い”のかと尋ねられたアロンソは、「決断や、無差別さ、純粋な一貫性といったことだ」と答えた。

「最終コーナーのアウト側でブレーキングをして、ひとりのドライバーはもう一方のドライバーのことが見えなかった。グラベルに押しやられた後で謝られても、そのドライバーはペナルティを受けるんだ。残念だ」

 また彼は、このインシデントについてストロールを責めなかったと明かした。

「彼は僕のことが見えなかった。もし見えていて芝生側に押し出したのなら、話は違う。だけど、非常に不運な状況だった」

「14位ではなくて、12位だったかもしれない。大きくは変わらないし、これが現実だ」

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みんなのコメント

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  • pow*****|2018/10/07 21:38

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    ストロールが下手くそすぎなんかなぁ。
    今のF1マシンて明らか後方から迫る相手を見ずらいよね。
    アロンソはストロールを責めないけど明らかに下手くそって思ってるだろうな。
    シケイン入り口でインを閉めた後次でもインを閉めようとして後ろから迫るアロンソに気が付かず幅寄せした。

    自分の腕とアロンソの腕を比べたらストロールはインを開けてちょっと大回り気味に回ってアロンソのツッコミを交わすべきだった。

    ただアロンソの芝侵入がコースのショートカットになったのかねとも思うけどね。
    そんな事でペナルティを食らわすならショートカットできないようにコースに戻るポイントに高めの縁石を置いて戻れないようにしとかなくちゃね。

    ほんと鈴鹿のシケインってプロセナの時もここでセナががやらかしたけど、レイアウトが悪いと思うなぁ。

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