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スポーツ 2018.10.7

好調ハートレー、トロロッソ代表「今のままなら、彼を他のドライバーに代える必要はない」

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 雨が絡むF1日本GP予選で6番手となったブレンドン・ハートレー。トロロッソのチーム代表であるフランツ・トストは、今の勢いが維持できるなら彼を他のドライバーに代える理由はないと話した。


 ハートレーは、これまでチームメイトであるピエール・ガスリーに予選で後塵を拝する場面も多かったが、鈴鹿では7番手となったガスリーの一歩前に出た。

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 そのガスリーは、来季のレッドブル昇格がすでに発表されている。一方、ダニール・クビアトがトロロッソに復帰することは決まったものの、ハートレーの残留はまだ決定されていない。


 トストにハートレーがシートを守れるかと訊くと「彼が良い仕事をしているなら、そしてそれが続くなら彼を代える理由はない」とmotorsport.comに答えた。

「ブレンドンはチームの中で、そのパフォーマンスを向上させている」

「最終的にはレッドブルが決断するが、シーズン終わりまでどうなるか見てみよう」

「チームのマネジメント陣はベストな選択肢を選ぶ。ドライバーのパフォーマンスが良いなら、彼を除外する理由はない」

 レッドブルのモータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコはソチで、シートを維持するためにはシーズン終盤にチームメイトを倒し始める必要があると話していた。

 鈴鹿での予選を終えて、ハートレーにマルコの要求に応えることができたと感じているかとmotorsport.comが訊くと「決勝でポイントを獲得する必要があると思う」と答えた。

「間違いなく、僕の側からコントロールできるものは全て管理しなければならない。だけどそうだね、良い位置にいると思う」

「でも来年のことは考えていない。今、僕は自分の仕事に集中するという姿勢を維持している。次のことは、決勝で素晴らしいスタートを切ってから考える」

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(motorsport.com 日本版 Valentin Khorounzhiy)

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