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スポーツ 2018.10.4

ハミルトン、不振にあえぐマクラーレンとウイリアムズの復活を望む。「かつての名門が低迷するのは悲しい」

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 メルセデスのルイス・ハミルトンは、彼が以前所属したマクラーレンと、失墜した名門ウイリアムズが、トンネルの先に光を見いだすことを望んでいる。

 不振にあえぐこの2チームは合わせて296レースで優勝を飾り、36回世界タイトルを獲得しており、フェラーリを除けばF1で史上最も成功したチームだ。

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 しかし、どちらのチームも2012年以来グランプリで優勝できておらず、パフォーマンスの不調が長く続き、この何年かで次第に輝きを失っている。

 元マクラーレンドライバーであり、2008年には最初のタイトルをマクラーレンで獲得したハミルトンは、両チームが栄光から転落するのを見るのは辛いことだと認めている。

「僕が育ったチームや、ウイリアムズのようなチームが上位にいないのを目にするのは、当然ながら悲しいことだよ」と現在、F1世界選手権で首位に立っているハミルトンは語った。

「かつてナイジェル・マンセルやデイモン・ヒルを擁し、チャンピオンシップを制していたウイリアムズが、最下位にいるなんておかしなことだ。そして僕にとってキャリア当初の家族であるマクラーレンも、長い間苦戦している」

「彼らがトンネルの先に光を見いだすことを心から願っているよ」

「2021年にリバティがどのような決断をしようと、それが助けになることを願っている。彼らが意志決定において良い仕事をし、それが役立つ可能性があることをね」

 ハミルトンは、F1において先頭集団に留まり、高いレベルのパフォーマンスを長年にわたって維持することは、最大の挑戦であることを認めている。彼は成功と失敗の間には微妙な境界線があることを自身の経験から学んだと、付け加えた。

「年を重ねるに連れて、ビジネスのことをより理解できるようになり、トト(・ウォルフ)のような人々がどのように組織を運営しているかが分かった。状況がどうやって間違った方向に進むのかも明確になったよ。たとえばこのチームでもかつてそうだったように、トップに名目上の異なるリーダーがいて、異なる体制を持ち、他にも異なることがあったんだ」

「そういう場合、ビジネスを適切に行うことは簡単ではないよ」

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(AUTOSPORT web )

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