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スポーツ 2018.10.3

トロロッソ・ホンダのガスリー「鈴鹿は僕にとって、第二の母国レース」……日本GPに向けて意気込み

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 いよいよ今週末に迫った、F1日本GP。ホンダの母国となる鈴鹿に凱旋するトロロッソのピエール・ガスリーが、その意気込みを語った。

 ガスリーは昨年、F1にデビューするまでは日本のスーパーフォーミュラを主戦場に戦っていた。彼にとって日本は、非常に馴染み深い地であると言えよう。

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「去年、僕はホンダと共にスーパーフォーミュラでレースをした。だから日本は、僕にとって第二の母国のように感じるだろう」

 ガスリーはチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

「実際のレースでも、あるいはサーキット以外のところでも、素晴らしい思い出がある特別なシーズンだった。文化や人々の精神、そして彼らの考え方など、日本は本当に好きな国だ」

 昨年1年間、ホンダと共に仕事をすることができたのは、今年F1で同社と働く上でも、役に立っていると改めて語った。

「昨年、ホンダと共に仕事をしたことは、とても役立っていると思う。僕は、彼らがどうやって物事を進めていくのかを理解していた。それは、今シーズンの僕にとって有益だった」

「F1ドライバーとして、そしてホンダと共に鈴鹿に行くのを、今から待ちきれない。そして鈴鹿に行く前には、ホンダの様々な施設を訪れるという忙しいスケジュールがある。とても興味深いね」

 鈴鹿サーキットでレースをするのを心待ちにしていると、ガスリーは語る。

「僕は日本のファンに、感謝の気持ちを表せたら良いと思っている。そして、鈴鹿でレースするのが大好きだ。だってそれは、最高のサーキットのひとつだからね。特に最初セクターの”S字”を走るのは、素晴らしいチャレンジになる。そこはとても速く、マシンの限界をテストすることができるから」

「それから、僕にとっては感情的なこともある。ジュール(ビアンキ)の事故が起きた後はね。僕は鈴鹿に行く時はいつも、彼が事故に遭った場所に行くんだ」

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(motorsport.com 日本版 Motorsport Network.)

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