現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > サインツJr.「シロトキンはまるで銃を連射していた」入賞の可能性潰えた1周目の接触に怒り/F1ロシアGP決勝

ここから本文です
スポーツ 2018.10.1

サインツJr.「シロトキンはまるで銃を連射していた」入賞の可能性潰えた1周目の接触に怒り/F1ロシアGP決勝

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ルノーのカルロス・サインツJr.は、ロシアGP決勝レースのオープニングラップでセルゲイ・シロトキン(ウイリアムズ)と接触したことについて、シロトキンはまるで”銃を連射しているようだった”と非難した。

 決勝レースの1周目、ターン2に差し掛かったところで自身の行き場がないことに気がついたシロトキンは、ここでサインツJr.とマーカス・エリクソン(ザウバー)に挟まれてしまい、サインツJr.と接触してしまった。

    999台限定、アウディR8の2WDモデル「RWS」はクワトロと別モノ

 シロトキンのマシンは、サインツJr.のマシン右側にぶつかり、結果としてサインツJr.のマシンはサイドポッドとフロアに大きなダメージを負った。

 サインツJr.はその後もレースを走り続けたが、ダウンフォース不足によりレースペースに苦しみ、通常のレースペースよりも1秒遅いペースで走行していた。

「とてもタフだった。ハイパーソフトタイヤを履いた人たちより、ソフトタイヤを履いた僕の方が良いスタートを切った。その後にこういう事態を受け入れるのは非常に難しい」とサインツJr.は話した。

「ブレーキングで、何台かのマシンをオーバーテイクした」

「シロトキンはまるで銃を連射しているようだった。僕はその影響を感じていなかったけど、彼が僕にぶつかって、右側のサイドポッドとフロアにダメージを負ってひびが入った。ターン3を過ぎて、マシンがうまく機能していないことがわかった。でも、そこからレースは長かった」

「どれくらいダウンフォースを失っていたのかはわからない。マシンはかなりオーバーステアだった」

「それ以降は、レースを続けようとした。ニコ(ヒュルケンベルグ)がハースやザウバーとのギャップを築けるように、僕はペースを落とした。でもマシンはかなり酷い状態で、とても厳しかった」

 一方シロトキンは、スタート直後にどこにも行き場がなくなってしまったことを認めた。

「スタート後、僕たちは2台のマシンに挟まれてしまった」

「スタートは良かった。でもターン2で挟まれて、押されてしまい、勢いもポジションも失った。スタートでは勝ったのに、コーナーの出口では非常に悪いポジションになってしまった」

「マシンのダメージがどれくらいだったのかはわからない。それ以降の数周は、文字通りサバイバルだった」

 サインツJr.は結局17位でレースを終えたが、レース中はヒュルケンベルグの前を走っていたこともあって、このインシデントがなければポイント圏内でレースを終えることはできたはずだったと考えている。

「このマシンではポイントを獲ることはできないとわかっていた」とサインツJr.は語った。

「(インシデント以降は)この週末の通常のレースペースよりも1~1.5秒遅かった」

「だからチームを助けることに専念した」

「ダメージのないマシンだったら、ポイントを獲ることはできたはずだと思っている。実際ニコは(入賞に)近づいたし、スタート後にニコの前に出ようと思っていれば、ハースとフォースインディアの前に出ることができていたと思う」

「チャンスを逃したのでとてもフラストレーションを感じているけど、レースではこういうことも起こる。でもあれは僕の責任ではなかった」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Motorsport Network.)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します