現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > アロンソ、FP1でのマクラーレンの好判断を讃えるも、速さは「十分じゃない」と評価

ここから本文です
スポーツ 2018.9.30

アロンソ、FP1でのマクラーレンの好判断を讃えるも、速さは「十分じゃない」と評価

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、パワーユニットを交換したためにグリッド降格ペナルティを受ける。しかし同様のペナルティを受けるマシンは他にも4台存在する。

 現在のレギュレーションでは、新たなパワーユニットを使った順に、グリッドポジションが決まることになっている。そのためマクラーレンは、ランド・ノリスがドライブしたフリー走行1回目のセッション開始20分前からピットレーンに並び、シグナルがグリーンになった瞬間にコースインした。これによりアロンソは、決勝を16番手からスタートする権利を手にした。

    ルノー、予選Q2に出走しなかった理由を説明「初めて、11位と12位を確実に手にできる状況だった」

「今週末を通じて、最大の利益だった。FP1で4つのポジションを上げることができたんだ」

 そうアロンソは語った。

「決勝は、ポイントのために戦うことができればいいと思っている。このサーキットが、僕らにとって難しいことを知っている」

「ここでペナルティを受けることにした理由は分かっている。でもモンツァでは競争力はなかったのに、11番手を走っていた時にリタイアした。だから明日はまだ、ポイント獲得が目標になると思う」

 アロンソは結局、予選Q1でチームメイトのストフェル・バンドーンより0.5秒速いタイムを記録し、17番手で終えた。グリッド降格が決まっていたアロンソは、自身の2度目のアタックよりも、バンドーンの走行を手助けすることを主な目的にしていたという。しかし結局これはうまくいかなかった。

「それは偶然だった。僕は最初のラップで予選モードを使わず、燃料もたくさん積んでいたので、何もしなかった。そして2回目のアタックでは、最初のストレートで(バンドーンに)スリップストリームを使わせるためだけに、使い古したタイヤで走っていた」

「スターティンググリッドはすでに決まっていた。でも僕らは問題を避けるために、107%以内のタイムを出そうとした。そしてその後、僕はストフェルを助けようとしたんだ」

「彼はQ2には行けなかったが、僕よりも前からスタートすることになる」

 今季のマクラーレンのマシンは、ドラッグが大きいことで知られている。そのためソチでは、低ドラッグ仕様のセットアップを試した。しかしアロンソは、テストの効果は認めつつも、ソチのようなコースで違いを生み出すには十分ではなかったと語る。

「クルマを改善することはできたと思う。間違いなく、クルマを速くするための解決策を見つけた。しかし、十分には速くなかった」

「こういうサーキットでのパフォーマンスは、まだまだ低い」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Pablo Elizalde)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • bpu*****|2018/09/30 17:25

    違反報告

    どのサーキットも難しかったね。昔は大好きなドライバーで、ホンダと組むってなった時はすごく嬉しかったけど、今は大嫌いなドライバーに成り下がってしまいました。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します