現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > トロロッソ・ホンダF1、クビアトの相棒は誰になる? ウェーレインも”多くの候補の中の1人”に

ここから本文です
スポーツ 2018.9.29

トロロッソ・ホンダF1、クビアトの相棒は誰になる? ウェーレインも”多くの候補の中の1人”に

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、トロロッソ・ホンダの来季ドライバー候補は数多くおり、その中には元メルセデス育成ドライバーのパスカル・ウェーレインの名前もあると認めた。

 来季レッドブルにピエール・ガスリーが昇格するため、”1つ以上”のシートが空いていたトロロッソ。そしてロシアGP開催中の29日(土)にダニール・クビアトがチームに復帰することが発表された。

    トロロッソ、チーム復帰のクビアトに「良いマシンパッケージを提供するため力を尽くす」

 一方で、現ドライバーであるブレンドン・ハートレーの残留は発表されておらず、クビアトと共にシーズンを戦うドライバーは未定となっている。

 チームは現在、ハートレーを含めて多くの候補の中から来期のドライバーを検討している状態だとみられる。

 そしてどうやら、その候補の中には昨年までザウバーでF1参戦していたウェーレインの名前があるようだ。彼はメルセデスの育成ドライバーだったものの、メルセデスとの関係を解消し”フリーエージェント”となっているため、トロロッソにとっても魅力的な候補のひとりになるだろう。

 ウェーレインは先週、オーストリアのグラーツでマルコに会っていたと考えられている。マルコはメルセデスとの関係がなくなったことで、ウェーレインが候補者リスト入りしたことを認めた。

 マルコはmotorsport.comに「今は話が違う。我々は何も決断を下していないが、彼は長いリストの中にいる」と認めた。

 しかしながらレッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、ウェーレインにはすでにフォーミュラEに参戦する契約があると示唆した。

「私の理解では、彼は来年フォーミュラEに参戦するはずだ」と、ホーナーはmotorsport.comに語った。

 とはいえF1からオファーがあったとすれば、ウェーレインの”予定”も変更されるだろう。

 しかしホーナーは「それは我々が内部で議論することだ」と答えた。

「利用可能な選択肢は多くある。我々には十分な時間もあると思う。急ぐ必要はない」

 F3ヨーロッパ選手権には、レッドブル育成ドライバーであるダニエル・ティクトゥムが参戦しているが、ミック・シューマッハーが破竹の勢いで連勝を重ねティクトゥムを逆転し、さらにリードを広げている。

 ところが、マルコはシューマッハーは候補に入っていないと明言した。

「いいや、確実に候補ではない。まだ速すぎると思う。F2でどうなるか見てみよう」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Filip Cleeren)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します