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スポーツ 2018.9.28

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレー、F1残留に自信「実際の結果より、成長できているはず」

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 トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、来季もチームに残れると確信しているという。

 WECチャンピオン、そしてル・マン24時間レース勝者という肩書きを提げ、今季のF1にフル参戦デビューしたハートレー。しかしここまで入賞2回、総獲得ポイント2という結果に終わっている。チームメイトで、同じくフル参戦ルーキーであるピエール・ガスリーが28ポイントを獲得しているのとは対照的だ。

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 そのガスリーは来季、レッドブル・ホンダに昇格することが決定。その一方でハートレーは、F1残留が難しいのではないかとの見方が強い。

 しかしハートレーは、来季もチームに残れると確信しているという。

 レッドブル及びトロロッソのドライバー起用において重大な影響力を持つ、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコがどんな評価をしていると思うかを尋ねたところ、ハートレーは次のように答えた。

「最終的には、彼はデータを持っているから、決断を下すことができる。実際にはどんなことが起きているか、彼はチームから知らされているんだ。そして、僕がシーズンを通じてどんな進歩を遂げてきたのかも理解しているはずだ」

「僕は力強い経験を持っている。そして、結果には繋がっていないかもしれないが、強くなってきている。僕は落ち込んでいないし、シーズンが終わるまでにもっと多くのポイントを獲得できると確信している」

 チームに残ることができる可能性について尋ねられたハートレーは、”有効な契約を持っている”と語った。

「そのことについては、本当に議論していない。僕は、有効な契約を持っている。そして、それについて話したり、エネルギーを浪費することには意味がない。レースに集中した方がよっぽど良い。話したり、深く考えるよりも、実際のコース上でのパフォーマンスの方が良いと思う」

 昨年の時点ではインディカーに参戦する可能性もあったというハートレー。しかし現時点では、F1に残るのが最優先だと断言する。

「去年、インディカーに行く可能性があった。それは、F1に来る前のひとつの選択肢だったんだ。でも今は、F1に残ることだけを考えている。電話を待ち続けたり、他のカテゴリーについて話したりはしていない。ここで結果を得ることに、もっと集中している。僕が改善を続ければ、良い結果がついてくることは分かっているんだ」

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(motorsport.com 日本版 Additional reporting by Oleg Karpov)

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