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スポーツ 2018.9.16

カギはタイヤのデグラデーション。アロンソ「7位入賞も可能なはず」/F1シンガポールGP

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 シンガポールGPの予選を11番手で終えたマクラーレンのフェルナンド・アロンソは、決勝レースではタイヤのデグラデーションが重要な要素となり、上位入賞の可能性もあると考えている。

 今週末、アロンソはフリー走行から速さを見せていた。FP2を8番手、FP3を10番手で終え、迎えた予選ではQ1で9番手タイムを記録した。

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 Q2では11番手と惜しくもQ3進出を逃したもののアロンソは、うまくいった予選だったと振り返り、レースではタイヤのデグラデーションが重要になるだろうと話した。

「(予選は)うまくいった。昨日(土曜日)の時点でQ3のカットオフタイムに近いところにいるとわかっていた。決してそれを計画していたわけではない。でも理想的にはトップ10に入りたいし、常にそれがターゲットだ」

「トップ10の恩恵を受けるには、トップ6かトップ7に入る必要がある。だけど11番手ならスタート時のタイヤを選択できる。明日僕はタイヤを選べるんだ」

 そう語るアロンソに対し、トップ3チームの後ろ、7位でレースを終えることは現実的な目標かどうかと尋ねると、それ以上の順位でレースを終える可能性もあると考えていると明かした。

「レースがどのように進んで行くか、特にスタートがどうなるのかを確認する必要がある。もしいくつかチャンスがあれば、それを掴みに行く」

「ハイパーソフトタイヤのデグラデーションが非常に大きいのであれば、僕らはそこから恩恵を受ける可能性もある。7位か、あるいはそれ以上の順位でレースを終えることも可能だろう。正直、トップ6のマシン全てがレースを終えられるとは思っていない」

「もし明日(日曜日)のコンディションが変わってデグラデーションがなければ、僕は11番手からスタートして、そのポジションでレースを走ることになる。ここではオーバーテイクが難しいので、明日のデグラデーション次第だ。10周か15周目まではわからないだろう」

 現在ランキング11位のアロンソは、サマーブレイク明けのベルギーGP、イタリアGPと2戦連続でリタイアとなっている。タイヤのデグラデーションがカギになるこのシンガポールGPでは、チェッカーを受けたいと語った。

「ポイントを獲りたいが、簡単にはいかないだろう。明日はタイヤのデグラデーションと信頼性が重要な要素だ。いくつかのレースではチェッカーを受けることができていないので、明日はチェッカーを受けなければならない」

「他のグランプリでは、日曜日に状況が変わるのを見てきている。今晩か明日の朝に雨が降る可能性があるので、状況が変わるかもしれない。あらゆる戦略を用いる準備はできている。ターン1でインシデントを起こさず、チェッカーを受けることが重要だ」

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