現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 初日最速のライコネン「本当ならもっといいタイムを出せた。タイヤもうまく機能している」:F1シンガポールGP金曜

ここから本文です
スポーツ 2018.9.15

初日最速のライコネン「本当ならもっといいタイムを出せた。タイヤもうまく機能している」:F1シンガポールGP金曜

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 2018年F1シンガポールGPの金曜、フェラーリのキミ・ライコネンはフリー走行1=4番手/2=1番手だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン フリー走行1=4番手/2=1番手
 今日はすべてまずまずといった感じで、すごくスムーズに作業を進めることができた。最初のセッションではたくさんのことをチェックし、いくつか変更を施した。2回目のセッションではすべてがうまく機能していたようだ。

    ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

 普通の金曜日だったが、ここが他の多くのサーキットと異なることは明白で、FP2はFP1とは全く違うコンディションで行われる。

 タイヤの挙動はほとんど予想どおりだった。ハイパーソフトが一番高いグリップをもたらしてくれるから、ここで、少なくともショートランにおいてはとても役に立つだろう。もちろん他のコンパウンドほど長くは持たないだろうが、そのことは最初から分かっている。

 今日はフロアを2種類試した。圧倒的な違いはなかったものの、改良されていると思わなければ持ち込んだりはしない。

 これからさらに仕事を続け、明日どうなるかを見ていくよ。接戦になることは間違いない。

(Crash.netに語り)2回目のセッションでは、本来ならもっといい走りができたはずだ。自己ベストタイムを出したラップでは縁石に乗ってしまい、大幅にタイムを失った。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(AUTOSPORT web )

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します