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スポーツ 2018.9.15

”僕の最大の敵は僕自身”……セバスチャン・ベッテル、打倒ハミルトンへの自信を宣言

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 今季、2013年以来のタイトル獲得を目指しているセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。しかし自身のミスなどが重なり、イタリアGPを終えた時点で、メルセデスのルイス・ハミルトンに対し30ポイントの遅れを取っている。


 今季7戦。ベッテルとしては、ハミルトンにこれ以上離されるわけにはいかない。

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「それは、僕にとっては単純明快なことだと思う。僕にとっての最大の敵は、自分自身だ。僕らは最高のクルマを手にしているから、自分たちのやり方で、それ(タイトル)を手にするチャンスを持っていると思う」


 そうベッテルは語った。

「確かに現時点では、彼(ハミルトン)がポイントリーダーだ。だから、彼を上回らなきゃいけない。でも、僕らが全てのチャンスを握っていると思う」

「彼らがここからどのくらい改善してくるかは、また別の話だ。でも、僕らはまだまだ、とても良いチャンスを持っている。さっきも言ったように、僕ら自身が僕らにとっての最初の敵になるべきだ。彼や、彼のチームじゃない」

「僕らは、自分たちを見つめ直す必要があると思う。もしそれができれば、もっとうまくやったり、勝利を手にするチャンスを得られるはずだ。そして、物事がうまく見えるようになる」

 ドイツGPでは雨の中コースオフしてリタイア、先日のイタリアGPでも、1周目にスピンして最高尾付近までポジションを落とし、勝機を逃した。これについての不満に感じているかと尋ねられたベッテルは、次のように答えた。

「現時点ではノーだ。でも、その日は別の話だったと思う。でも、もっと良い結果が得られたはずなのに、様々な理由から良い結果が得られなかったようなレースを多くしてしまった場合、そう思うのは普通のことだと思う」

「確かに、最悪のレースはドイツGPだった。でも最も重要なことは、何が起こったかを分かっていて、それを説明できるということだと思う」

「僕はドイツで勝ちたかった。でも、あまり気にしていない。僕は基本的に(今後のレースを)楽しみにしているし、起きたことを避けるために、違ったやり方ができたはずだと考えることに集中していない」

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(motorsport.com 日本版 Additional reporting by Adam Cooper)

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