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スポーツ 2018.9.12

F1シンガポールGP、サーキットに小変更。1周の距離が2m短縮

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 シンガポールGPの舞台となる、マリーナベイ・ストリート・サーキットは、全23コーナーのうちふたつに改修が加えられたため、1周の距離が2m短縮されることとなった。

 変更が加えられたのは、ターン16とターン17である。ここはドリアンのような屋根が特徴のエスプラネード・シアターの前を過ぎ、公道から特設区間に入るコーナー(ターン16)と、海沿いに出てベイ・グランドスタンド前を通る区間につながるコーナー(ターン17)である。かつて、ネルソン・ピケJr.(当時ルノー)がチームメイトだったフェルナンド・アロンソの勝利をサポートするために故意にクラッシュした場所としても知られる。

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 この変更により、コースの全長は5.065kmから5.063kmに短縮。レース距離も308.706kmとなる。

 また当該のターン16及びターン17以外にも、小変更が加えられている。ターン1周辺、最大のオーバーテイクポイントとなるターン5からターン7の間、ターン15から17の間、そして最終コーナーであるターン23周辺は、路面が再舗装されている。

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(motorsport.com 日本版 Stanley Cheah / Sutton Images)

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