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スポーツ 2018.9.9

ウエット路面で好調だったトム・ディルマンがまさかのQ1クラッシュ「自分のミス、悔しい」|スーパーフォーミュラ第6戦

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 2018スーパーフォーミュラ第6戦岡山。予選Q1でクラッシュを喫したトム・ディルマンは自分のミスだったと悔しがっていた。

 岡山国際サーキットで行われている2018スーパーフォーミュラ第6戦。ウエット路面では抜群の速さをみせ、ポールポジションも期待されたトム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)だったが、Q1でまさかのクラッシュ。19番手に終わった。

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 本来、UOMO SUNOCO TEAM LEMANSで参戦する予定だったピエトロ・フィッティパルディの代役として第2戦から参戦しているディルマンだが、実質的な初レースとなった第3戦SUGOで4位入賞を飾るなど、存在感ある走りを見せていた。

 今回はドライコンディションだった金曜日こそ低迷したが、ウエットコンディションとなった土曜朝のフリー走行でトップタイムをマーク。いきなり午後の予選でポールポジション候補として名乗りをあげた。

 周囲の注目も高まる中で始まった予選だったが、Q1開始早々にダブルヘアピン2つ目でコースオフを喫し、タイヤバリアにクラッシュしてしまった。

「ダブルヘアピンの2つ目の進入でタイヤをロックさせてしまった。そこはコースとタイヤバリアの距離が近いから、そのままクラッシュしてしまった。自分のミスだ」

 そう語ったディルマンは、マシンの調子が良かっただけに、自身が犯したミスを許せない様子。明日もウエットレースになることが濃厚のようだが、全力を尽くしてミスを挽回するような走りをしたいと語った。

「ウエット路面では、クルマもすごく速くて、うまくいけばポールポジションを争える自信があった。でも、自分のミスでQ1の最初にクラッシュをしてしまった。チームも素晴らしく良いクルマを用意してくれて、結果を出したかったけど、ミスをしてしまった自分自身に対してすごく悔しい。

「雨のコンディションではすごく調子がいいし、明日は挽回できるスピードがあると信じている。最後尾からのスタートになって(ウォータースクリーンで)前が見えないかもしれない。だけどレースは長いしチャンスは絶対にある。全力をプッシュして、ポジションを挽回したい」

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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