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スポーツ 2018.9.8

クビアトのトロロッソ復帰を期待する元同僚のサインツ「彼が戻ってきたら嬉しい」|F1ニュース

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 カルロス・サインツJr.は、元チームメイトであるダニール・クビアトがトロロッソ・ホンダのドライバー候補に浮上している件について、彼がいつかF1に戻ってくると常々感じていたと明かした。


 サインツJr.は2015年にトロロッソのドライバーとしてF1にデビューした。当初、トロロッソのシートは空いてはいなかったものの、セバスチャン・ベッテルがレッドブルからフェラーリへの移籍を発表。この影響でクビアトがレッドブルに昇格したことにより、サインツJr.がデビューすることができたわけだ。

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 しかしその翌年のスペインGPを前にクビアトはレッドブルから降格、トロロッソに戻る形となりサインツJr.とコンビを組むことになった。


 安定してポイントを獲得するサインツJr.に対し、クビアトは苦戦を強いられた。その後、サインツJr.は2017シーズン途中にルノーへレンタル移籍。一方のクビアトは、ピエール・ガスリーにシートを譲る形でチームから解雇された。

 motorsport.comがクビアトのF1復帰の可能性について問うと、「僕は彼について少し個人的な感情を抱いている」と答えた。

「なぜならダニーは、僕がこれまで競い合った中で最も才能のあるドライバーのひとりだと感じたからだ」

「彼がF1を去った時、それがなぜだったかは分からないが、彼はいつの日かF1に戻ってくると感じたんだ」

「僕は(4輪デビューしてから)全てのカテゴリーで彼と戦ってきた。彼は常に、どうやってかレッドブルの育成プログラムやF1への道を見つけてきたんだ」

 クビアトは、昨年のアメリカGPで10位に入賞して以来レースに参戦していないが、今はフェラーリが彼を開発ドライバーとして採用しており、今年の初めにはフィオラノでフェラーリのマシンをドライブした。

 そんな彼がF1復帰を噂されているのは、トロロッソがドライバーを探しているからだ。ダニエル・リカルドがレッドブルからルノーへの移籍を決断したため、ガスリーが昇格。トロロッソのシートに空きが生じたが、レッドブルの育成ドライバーの中に、すぐにF1に昇格できるドライバーがいないのだ。

 イタリアGPの週末には、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコが、クビアトはより成熟したドライバーとなっていると認めている。

 サインツJr.は自分の周囲の人間に、元チームメイトがいつか戻ってくるはずだと話していたという。

「僕は実際自分のマネージャーや父に、彼がまだ終わっておらず、カムバックするはずだと言っていた」

「そして、彼には良いチャンスがあるみたいだ。彼が戻ってきたら、僕もとても嬉しいだろう」

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

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