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スポーツ 2018.9.4

ピエール・ガスリー激動の1年……来季レッドブル・ホンダ昇格も「来年のことはまだ考えない。今に集中」

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 昨年のマレーシアGPでF1デビューを果たした、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。ガスリーにとってこの1年は、激動の1年だったと言えよう。


 昨年のイタリアGP、ガスリーはまだF1にデビューしておらず、外から眺めるだけのポジションだった。しかしその後F1デビューすると、今季はフル参戦、上々のポイントを獲得し、来季にはレッドブルに”昇格”することも決まった。

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 この状況について尋ねられたガスリーは、「違いは大きい。でも、セバスチャン・ベッテルやマックス(フェルスタッペン)らはそれをやってのけた。だから、それをすることは可能なんだ」と語った。


「それは、僕がF1で達成したいことだ。僕は一番上に立ちたいと思っている。そして、僕はこれまでも、彼らのような人たちの例を見てきた。大きなステップだと思うけど、不可能じゃない」

「もしレッドブルがチャンスをくれるのなら、それは彼らが僕を信じ、そして僕の可能性や僕がF1でできることを信じているということを意味すると思う。そして、彼らが僕の仕事に満足しているということだ。僕は直近の数カ月だけでなく、このプログラムに参加して以来ずっと成果を残し続けてきた」

 今でも毎戦のように、成長を続けていることを感じていると、ガスリーは語る。

「でも、とても良い気分だ。僕はF1にやってきて以来、本当に良い気分だった。そして、いつも前進を遂げることができていると感じていた」

「マレーシアでの最初のレースの時以降、毎戦どんどん良くなっている。その時、チームは突然、僕をマシンに乗せたんだ。それは本当に突然だったし、そんなことになるなんて期待していなかった。でも僕はハングリーだったし、今後もたらされる課題に向け、とっても興奮していた」

 来季レッドブルのマシンに乗り、優勝争いに名乗りを上げることを目指すガスリーだが、まだ今季に集中すると語る。

「みなさんには、来年のことを考えすぎないで欲しいと思う。そして僕自身も、来年のことについてはあまり考えていない。目標があまりにも違うんだ」

「僕は本当に、今のことに集中している。今日起きていることに集中し、そして現時点で僕が手にしているチャンスを最大限に引き出そうとしている。来年はもっと違う目標になるだろうけどね」

「でも冬の休みの間に新たな目標について考え、準備する時間がある」

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(motorsport.com 日本版 Additional reporting by Edd Straw)

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