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スポーツ 2018.9.3

フェルスタッペン、”ペナルティは不公平”と主張「スペースを残した」一方ボッタスは「ペナルティは妥当」と対立/F1イタリアGP

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 イタリアGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタス(メルセデス)との接触責任を問われてペナルティを受けたレッドブルのマックス・フェルスタッペン。彼はペナルティは”不公平”なものだったと考えている。

 決勝レースの前半から、ボッタスはフェルスタッペンと3番手を争っていた。この時フェルスタッペンは、ターン1をカットしてアドバンテージを得たとして警告を受けていた。

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 一方メルセデスは、先にタイヤ交換を行ったキミ・ライコネン(フェラーリ)を抑えるために、ボッタスのタイヤ交換を遅らせて先頭を走らせ続けた。そしてルイス・ハミルトン(メルセデス)は、ボッタスに抑え込まれたライコネンに追いつくことを成功させた。

 36周目にタイヤ交換を行ったボッタスは、3番手を走るフェルスタッペンの4秒後ろでコースに戻った。彼はターン1でフェルスタッペンをオーバーテイクしようと試みたが、フェルスタッペンはコーナーの手前で左側に動き、両者は接触。ボッタスはエスケープゾーンを通過することを強いられた。

 この接触により、フェルスタッペンには5秒のタイムペナルティが科され、彼は無線で怒りを露わにしていた。結局フェルスタッペンは3番手でチェッカーを受けたものの、タイム加算後の最終的結果は5位となった。

 レース後、フェルスタッペンはZiggo Sportに次のように話した。

「僕は彼(ボッタス)にかなりスペースを残した。彼が僕のホイールに向かってドライブしてきて、僕にはどうすることもできなかった。でも結局僕はペナルティを受けた」

「彼が最初にオーバーテイクしようとした時、1台分の十分なスペースを残そうとして僕は少しワイドになってしまった」

「ペナルティを受けた後、僕は彼を前に出したくないと思った。何らかのペナルティを受けて5位になるだろうとわかっていたので、失うものは何もなかった」

「もしボッタスが自分を追い抜いたら、その後2周の間に2秒か3秒遅れることになる」

 しかしボッタスは、フェルスタッペンはペナルティを受けるに値すると語った。

「何度も適切なオーバーテイクのチャンスがあった。最初は僕がイン側にいて、彼がシケインをカットして前を走り続けた」

「2回目は……一度ポジションを守ったらそのラインを選び、そこに他のマシンがいたら、マシンの幅を残すという明確なルールがあると思う。でも彼は、僕がそこにいたのに、明らかにそうしていなかった。だから僕たちは接触して、彼はペナルティを受けた」

「とても単純で、明確なルールだと思う。だから彼はこの件でペナルティを科されたんだ」

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(motorsport.com 日本版 Tom Errington)

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