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スポーツ 2018.9.2

【F1 イタリアGP】フェラーリが母国GPでフロントローを独占…ライコネンPP、ベッテル2番手

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F1第14戦イタリアGPの予選が1日、モンツァサーキットで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)がポールポジション、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が2番手で、地元フェラーリがフロントローを独占した。

フェラーリの地元モンツァでのグランプリは初日のフリー走行でベッテル(フェラーリ)がトップタイム、ライコネン(フェラーリ)が2番手タイムを記録し、多くのファンが彼らの活躍を期待して予選を迎えた。

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Q1ではその期待に応えベッテルがトップ、ライコネンが2番手。しかしQ2ではルイス・ハミルトン(メルセデス)が2人の間に食い込むタイムを記録してきた。そして迎えたQ3、最後のラップで最初にトップタイムを記録したのはハミルトンで、Q2のベッテルのタイムを0.3秒以上短縮する1分19秒294を記録したが、直後にベッテルが100分の1秒短縮する1分19秒280でトップに浮上した。

しかし主役はこの2人ではなかった。最後にアタックを行っていたライコネンが渾身の走りを披露し、ベッテルのタイムを0.1秒以上短縮する1分19秒119を記録して2人を逆転、見事ポールポジションを獲得した。

ライコネンのポールポジションは2017年のモナコGP以来。フェラーリによるイタリアGPでのフロントロー独占は2010年以来8年ぶりの快挙。

3番手はハミルトン。4番手はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、5番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。ダニエル・リカルド(レッドブル)はパワーユニットの交換でほぼ最後尾スタートとなるため、Q2を走行せず15番手で予選を終えた。

トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーがQ3に進出し9番手、ブレンドン・ハートレーは18番手だった。

F1イタリアGP 予選結果

1. キミ・ライコネン(フェラーリ)/1分19秒119

2. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分19秒280

3. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分19秒294

4. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分19秒656

5. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分20秒615

6. ロマン・グロージャン(ハース)/1分20秒936

7. カルロス・サインツ(ルノー)/1分21秒041

8. エステバン・オコン(フォース・インディア)/1分21秒099

9. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分21秒350

10. ランス・ストロール(ウィリアムズ)/1分21秒627

以下、Q2

11. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分21秒669

12. セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)/1分21秒732

13. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)/1分22秒568

14. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/No Time

15. ダニエル・リカルド(レッドブル)/No Time

以下、Q3

16. セルジオ・ペレス(フォース・インディア)/1分21秒888

17. シャルル・ルクレール(ザウバー)/1分21秒889

18. ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)/1分21秒934

19. マーカス・エリクソン(ザウバー)/1分22秒048

20. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)/1分22秒085

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(レスポンス 藤木充啓)

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