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スポーツ 2018.9.2

牧野任祐、F2初優勝の喜びを語る。「トップだと最終ラップに言われ、ビックリした」|FIA F2選手権モンツァ・レース1

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 モンツァで行われたF2第10ラウンドのレース1で、F2初優勝を挙げた牧野任祐(ロシアン・タイム)が、レース後の公式会見に臨み、喜びを語った。

「信じられない」

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 開口一番、牧野はそう心情を口にした。

「難しいポジションからのスタートでした。でも、みんなオプション(スーパーソフト)タイヤのデグラデーションに苦労していましたけど、僕のタイヤは良かったんです」

 全20台中17台がスーパーソフトタイヤでレースをスタートした。しかし、牧野を含む3台のみが、硬い側のミディアムタイヤを履いてスタートすることを選択。結局これが、好結果に結びつくことになった。スーパーソフトタイヤが数周でデグラデーションに苦しめられる中、ミディアムタイヤにはほとんどデグラデーションの兆候が見られなかったのだ。

「3~4周でアルテム(マルケロフ/牧野のチームメイト)を抜いて、その後はペースをコントロールしてタイヤを労りました。クルマの感触も素晴らしかったし、チームも素晴らしい仕事をしてくれました。でも、信じられないです」

「(序盤に多くのマシンを抜いたのは)楽しい時間でした。でもそれが、この勝利に向けてとても重要なことだったと思います」

「僕はミディアムタイヤを履いていたので、スーパーソフトを履いているマシンを抜くのは簡単でした」

 牧野はレース中、自分のポジションを知らされていなかったのだという。

「正直言って、エンジニアはポジションを僕に言いませんでした」

 そう牧野は語る。

「僕はタイヤのマネジメントに集中して、ペースを守っていました。そして最終ラップでエンジニアに、順位を尋ねたんです。そしたら『P1だ』と言われて、ビックリしたんです」

 レース1で優勝したことにより、日曜日に行われるレース2を、牧野は8番グリッドからスタートする。そのレース2に向け、牧野は次のように意気込みを語った。

「明日のレースも楽しみにしています。また良いスタートを決めて、最大限に攻めたいと思います」

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(motorsport.com 日本版 田中健一)

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