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スポーツ 2018.9.1

F1 Topic:契約期間は3年。30回目の2018年F1日本GPは『ホンダ』がタイトルスポンサーに

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 F1第14戦イタリアGPの午後1時半から、モンツァ・サーキットで、チェイス・ケアリーF1会長兼CEOと鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドの山下晋社長、そしてホンダの山本雅史モータースポーツ部長が同席して、緊急会見が行われた。

 まず、会見の冒頭でケアリーが「30年以上も前からF1を開催している鈴鹿と、2019年以降もF1日本GPを開催する契約を更新できました。コースだけでなく素晴らしいファンがいる鈴鹿で、今後もF1を続けることができることは、鈴鹿で走ることを楽しみにしているドライバーだけでなく、われわれも楽しみにしています」と契約を締結したことを発表して始まった。

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 その後、山下社長は次のように続けた。
「FOWC(フォーミュラ・ワン・ワールド・チャンピオンシップ・リミテッド)とは1年以上に渡って交渉を重ね、このたび2019年以降の契約に本日、調印することができました。多大なる理解を示してくれたチェイス・ケアリー氏をはじめとするFOWCメンバーに、心から感謝い たします」

 山下社長によれば、「おかげさまで、2018年はチケットの売れ行きが2017年と比べて30%増加しました。この状況となったことが今回契約を延長した最大の要因です」と、日本GPを支えてくれた多くのファンに感謝。

 そして、「今後も、世界中のファンに愛される鈴鹿であり続け、ひとりでも多くのお客様にご来場いただけるよう魅力のあるイベントにしていくつもりです。どうぞご期待ください」と、て31回目以降となる新しいF1日本GPに向けて、決意を新たにしていた。

 この会見では、もうひとつの発表が行われた。それは、30回目となる節目となる今年の日本GPに、本田技研工業株式会社がタイトルスポンサーとして付くことが決定した。

 山本部長は「鈴鹿での30回目のF1日本GPのタイトルスポンサーをする機会を作っていただいたチェイス・ケアリー氏とFOMの皆さん、そしてモビリティランドの山下社長に感謝を申し上げます」と謝意を述べた後、こう続けた。

「鈴鹿は多くの皆さんに愛されてきました。その中で今回30回目の記念大会となる日本GPにホンダが関われることは、大変光栄に思っています。その30回目の記念大会に恥じないように、さらに多くのファンの皆さんに喜んでいただけるように、さまざまなコンテンツを用意していますので、期待していてほしい」

 なお、2018年のF1日本GPの英語での大会名「FORMULA 1 2018 HONDA JAPANESE GRAND PRIX」(英文表記)と「2018 FIA F1 世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」(和文表記)は、30回目限定の大会名で、31回目以降は新しいタイトルスポンサーの元で、新しいレース式がスタートする。

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(AUTOSPORT web )

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