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スポーツ 2018.8.29

「厳しい週末になるだろうけど……」モンツァでの超高速戦に”期待”するピエール・ガスリー

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 今週末に行われるイタリアGP。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは先週のベルギーGPに続き、2週連続での入賞を目指す。しかし、超高速サーキットであるモンツァでの戦いは、非常に厳しいモノになると覚悟しているようだ。

「今週はじめにイタリアに移動し、トロロッソのファクトリーを訪れた。そして、モンツァに行くのが待ちきれない。たとえそれが、僕らにとって厳しい週末になる可能性があったとしてもね」

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 ガスリーはチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

「スパでは困難な週末になることを予想していた。しかし激しく戦い、チャンスを最大限に活用することで、ポイント圏内でフィニッシュすることができた」

「モンツァのサーキットには良い印象がある。僕はここで走った直近の2レース(昨年と一昨年のGP2)で、いずれもポールポジションを獲得した。今年はF1マシンで全く新しいチャレンジになるだろうけどね」

 厳しい戦いになると予測しているとはいえ、超高速サーキットであるモンツァをF1マシンで走ることを、とても楽しみにしているとガスリーは語る。

「今年最も速いサーキットで、F1マシンのトップスピードを経験するのは、僕にとっては新しいことだ。エンジニアは僕に、DRSとスリップストリームを使えば、360km/h以上で走ることが必要だと僕に言っている。ストレートをものすごいスピードで駆け抜け、ブレーキングポイントで激しい減速をするのは、信じられないような気分だろう」

「モンツァには本当に興奮するようなスピードがある。それは、このサーキットを特別な存在にすることのひとつだ」

「通常と比べて、低いダウンフォースのエアロパッケージを持ち込む。モンツァで重要なのはストレートをいかに速く走るかということだけど、それはいつもよりもマシンが滑るということを意味する。1周のほぼ80%を全開で走るから、シケインのスピードを落とさないことが重要だ。そのためには、うまく縁石に乗り越え、コーナー出口で優れたトラクションを発揮しなければいけない」

 このイタリアGPを最後に、F1はヨーロッパを離れ、アジア向かうことになる。

「ヨーロッパでの今年最後のレースを楽しみにしている。そして、チームにとってのホームレースがうまくいくことを期待している。チームのスタッフの多くが、僕らをサポートしてくれるためにファクトリーからサーキットにやってくるんだ」

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(motorsport.com 日本版 Motorsport Network.)

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