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スポーツ 2018.8.27

スタート混乱の影響で出遅れ、入賞チャンス逃す……ガスリーのサポートに徹したトロロッソ・ホンダのハートレー|F1ベルギーGP

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 トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、昨日行われたベルギーGP決勝を14位でフィニッシュした。

 ハートレーは11番グリッドからレースをスタートしたものの、そのスタート直後の混乱を避けるなどしたため、13番手までポジションを落としてしまう。そしてその後、ポジションを上げていくことができなかった。

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「今日のレースには満足できていない」

 そうハートレーはチームのプレスリリースにコメントを寄せる。

「コース上では何度か良いバトルをしたけど、そこから抜け出すのは簡単ではなかった」

 スタート直後にポジションを落とした状況について、ハートレーは次のように説明する。

「僕はターン1の出口で、ダニエル(リカルド/レッドブル)のすぐ後ろにいた。しかし彼はキミ(ライコネン/フェラーリ)と接触し、リヤウイングを失っていた。僕はその後ろに詰まってしまい、オー・ルージュの前までにウイリアムズとザウバーが僕を追い抜いて行ったんだ」

「僕は最初のコーナーの混乱で、多くを失ってしまった。その時点で、僕のレースがうまくいくようには思えなかったんだ」

 ハートレーはその後ポイント獲得を諦め、チームメイトをサポートすることに専念したという。

「僕らはポイントが手のとどかないとこをにあるのが分かっていた。だから、他のクルマ(チームメイトのピエール・ガスリー)が確実にポイントフィニッシュするのを助けるため、僕は第1スティントを本当に長く走った」

 トロロッソはベルギーGPで、2台のマシンの戦略を分けた。これも、ガスリーの入賞を手助けするのに役立ったという。

「僕らはピエールのマシンとは異なる戦略を採用し、より硬いコンパウンドでスタートした。ターン1では厳しいと思っていたけどね。でも、戦略を分ける意味は確かにあったと思う」

「すぐにモンツァのレースがやってくるので、それが僕にとっての楽しみだ」

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(motorsport.com 日本版 Motorsport Network.)

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