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スポーツ 2018.8.26

もう1周走れればポールポジションだったかも……わずか1秒差で最終アタックに入れず、悔しがるセルジオ・ペレス|F1ベルギーGP予選

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 大混乱となった予選で、新生レーシングポイント・フォースインディアが大躍進。セルジオ・ペレスは4番グリッド、チームメイトのエステバン・オコンは3番グリッドを獲得した。

 しかしペレスはそれ以上の結果、例えばポールポジションも狙えたはずだと考えている。ペレスは、チェッカーフラッグが振られた1秒後にタイム計測ラインを通過。もう1周走ることができていれば、さらにタイムアップできたはずだと言うのだ。

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「僕らは、2周アタックを行えると思っていた。しかし残念ながら、2周目に入るには1秒足りなかった。それが、今日の僕らに大きな違いをもたらしたと思う」

「僕らは、首位になるためには3秒から3秒半改善することが必要だったけど、確かに大きな可能性があった」

「1周目から2周目に入った人を比較すると、彼らは約3秒改善している。だからおそらく、ポールポジションを狙えたはずだ」

 とはいえ2列目を独占できたことは、新生フォースインディアにとって大きな結果であったと語った。

「この結果は、チームが持っている能力と、将来の可能性を示している」

 そうペレスは語る。

「今日の結果に、誰もが誇りを持って欲しいと思う」

「ビジェイ(マリヤ/前チーム代表)、ボブ(ファーンリー/前チーム副代表)、元メンバー、現在のメンバー、元ドライバー……皆がこのチームを誇りに思って欲しい」

「また、新しいオーナーの皆さんや、チームの皆んなにとってもそうだ。今日は素晴らしい1日で、このチームが持つ可能性を示した」

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(motorsport.com 日本版 Valentin Khorounzhiy, Scott Mitchell)

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