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スポーツ 2018.8.21

来季”レッドブル・ホンダ”のドライバーに決まったガスリー「勝利やタイトルを目指す、僕の野望に向けた次のステップ」

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 来季レッドブル・ホンダのドライバーに決まったピエール・ガスリー。チームのプレスリリースに、喜びのコメントを寄せた。

「2019年にアストンマーチン・レッドブル・レーシングのドライブを与えられたことは、僕にとっては夢の実現だ。このトップチームに加わることに、とても興奮している」

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 そうガスリーは語った。

「2013年にレッドブルのジュニアドライバープログラムに参加して以来、このチームでレースをするのは、僕の目標だった。この素晴らしいチャンスは、グランプリを勝ち、チャンピオンシップを争うという僕の野望の中で、新しいステップだ」

「レッドブルは、常にチャンピオンシップや勝利のために戦うことを目指している。それは、僕が求めていたものだ。僕は本当に競争心の強い人間だ。何かをする時には、最高の結果、最高のポジションのために戦う」

 レッドブルは、ドライバーに対する評価が実に厳しいチームである。そのことをガスリーは十分に認識しているようだ。

「この特別なチャンスに対する挑戦、そしてアストンマーチン・レッドブル・レーシングのどんなドライバーも直面する期待については、十分に認識している」

「ディートリッヒ・マテシッツ(レッドブル総帥)、クリスチャン・ホーナー(チーム代表)、ヘルムート・マルコ博士(モータースポーツアドバイザー)の信頼に報いることを、楽しみにしている」

「その第一段階は、究極のパフォーマンスを追求し続けること、そして僕のチーム、スクーデリア・トロロッソのために僕ができる最高の結果を追い求めることだ」

 昨年から今季にかけ、共に戦ってきたトロロッソに対し、ガスリーは感謝の気持ちを述べた。

「僕にF1をドライブするという素晴らしいチャンスを与えてくれたこと、素晴らしい献身とサポートを与えてくれたフランツ・トスト(チーム代表)、トロロッソそしてファエンツァのファクトリーの皆さんに対して感謝したい」

「僕が今集中していることは、残りのシーズンを祝うために、僕ができる全てのことをするということだ」

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