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スポーツ 2018.8.20

レッドブルの重鎮ヘルムート・マルコ、スーパーフォーミュラもてぎ戦を視察「来年以降、育成のドライバーを連れてきたい」|F1ニュース

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 ツインリンクもてぎで行われたスーパーフォーミュラ第5戦に、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが来場し注目を集めた。

 公式予選が行われている最中に、ホンダの山本雅史モータースポーツ部長と共にピットに姿をみせたマルコ。レッドブルアスリートとして戦う福住仁嶺や平川亮の走りを観にきたのではないか……など、様々な噂が現地では飛び交ったが、決勝スタート前のグリッド上で行われた公式映像のインタビューで、マルコは今回の来場目的をこのように語った。

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「スーパーフォーミュラのレースを自分の目でしっかり観ておきたかった。昨年、ここに参戦したピエール・ガスリーが1年で素晴らしい成長を遂げた。彼のように来年以降、他の(レッドブル育成の)ドライバーを連れて来られればと思っている」

「ヨーロッパと比べても(スーパーフォーミュラの)マシンは速いし、タイヤのベストなパフォーマンスを引き出すのが非常に難しい。スーパーフォーミュラはF1に乗るためのトレーニングとしては最適な場所だと感じた」

 そう語ったマルコ。昨年のガスリーの活躍はもちろん、今シーズンは同じくレッドブル育成ドライバーであるダニエル・ティクトゥムが第3戦と第4戦にスポット参戦。さらに日本人ドライバーでレッドブルアスリートである福住仁嶺、平川亮も今季スーパーフォーミュラで戦っている。

 マルコは来年以降、レッドブルジュニアチームの若手ドライバーたちの育成の場として、スーパーフォーミュラという日本のトップカテゴリーをひとつの選択肢として真剣に考えているようだ。

 ホンダの山本モータースポーツ部長は、マルコ氏からのスーパーフォーミュラを観てみたいというリクエストを快く歓迎し、現地でもアテンドを行なっていた。

「彼自身、このレースを実際に観たことがないので、F1がサマーバケーション中ということもあって、(スーパーフォーミュラを)観にいきたいという話をいただいて、こちらも歓迎しました」

「クルマにも興味を持っていて、やっぱり見るところが違うなと思いました。(来年導入の新車)SF19も近くでじっくりと見ていて『このクルマいいね、来年はまたラップタイムが速くなりそうだね』という話をしていました」

「これから(レッドブル・ホンダなど)のこともあるので、こうして色々コミュニケーションがとれるのは良いことですね」

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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