現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > トヨタのタナクがリード拡大。44秒の大差で最終日へ|WRCドイチェランド土曜日

ここから本文です
スポーツ 2018.8.19

トヨタのタナクがリード拡大。44秒の大差で最終日へ|WRCドイチェランド土曜日

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 WRCラリー・ドイチェランドの土曜日の走行が行われ、TOYOTA GAZOO Racingのオット・タナクが大差をつけて初日からの首位をキープしている。

 2番手にはセバスチャン・オジェ(M-スポーツ・フォード)つけていたが、SS13でタイヤパンクチャーに見舞われてしまった。タイヤを交換したことで、1分40秒ほどのタイムロス。9番手まで後退してしまった。

    新型フォレスター北米仕様、国内お披露目会 今後ターボあるかも?

 代わって2番手に浮上したのは、ダニ・ソルド(ヒュンダイ)。3番手のヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ)とは初日から接近戦が続いており、一進一退。結局わずか0.8秒差で最終日を迎えることになった。

 タナクと52.5秒差の4番手は、ポイントリーダーのティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)。3番手でこの日をスタートしたものの、ペースが上がらず徐々に離されていった。彼の6.3秒後方、5番手にはエサペッカ・ラッピ(トヨタ)が続いており、トヨタの全3台がトップ5に入っている。

 ラッピから約50秒ほど離れて6番手のアンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイ)。その0.5秒差に、オジェがつけポジションアップを狙っている。

 最終日の19日(日)は、SS16~SS18の3本のSSが行われ、合計距離は72.18kmとなっている。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Matt Beer)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します