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スポーツ 2018.8.17

スーパーフォーミュラもてぎ金曜専有走行:ソフトタイヤを履いた大嶋和也がトップ。ホンダ勢首位は伊沢

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 2018スーパーフォーミュラ第5戦が8月17日(金)、ツインリンクもてぎで開幕。金曜専有走行は、大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)がトップタイムをマークした。

 今回の第5戦からホンダ、トヨタともに2基目のエンジンを導入。さらに今年から各チームが導入を進めている“自動ジャッキ”を今回から導入、改良しているチームも多く、セッション序盤はその動作確認も含めてピットストップの練習を行うチームもあった。

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 気温31度、路面温度42度というドライコンディションでセッションがスタート。セッション開始直後から、全車ミディアムタイヤを履いてコースに出て行った。

 序盤からトップタイムを記録していったのはトヨタ勢で、前戦の富士でスーパーフォーミュラ初優勝を挙げたニック・キャシディ(KONDO RACING)やチームメイトの山下健太、平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)らが順に1分35秒台、1分34秒台とトップタイムを塗り替えた。

 開始から20分を過ぎたところで、大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)がS字でコースアウト。グラベル上で止まってしまい、セッションは赤旗中断となった。大嶋のマシンをクレーン車でコース外まで運び出すのに時間を要し、10分ほどセッションが中断された。

 セッションの折り返しを迎え、この時点でのトップタイムはキャシディが記録した1分34秒654。残り時間が20分を切ったところで山下や平川、国本雄資(P.MU / CERUMO・INGING)らがトップタイムを塗り替え、その後石浦宏明(P.MU / CERUMO・INGING)が1分34秒182までタイムを伸ばした。

 一方のホンダ勢は、開幕戦以来の参戦となる福住仁嶺(TEAM MUGEN)が石浦に続く1分34秒313というタイムをマークして、トヨタ勢の間に割って入る2番手に浮上した。その後、塚越広大(REAL RACING)が1分34秒453を計測し、ホンダ勢の中で2番手につけた。

 残り時間が10分となる頃には山下が1分34秒075を記録し、再びトップに浮上。終盤には大嶋がこのセッションで初めてソフトタイヤを履いてコースに復帰し、1分33秒772をマークしてトップに浮上した。終了間際にジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S)がターン3でスピンを喫するも、自力でコースに戻ることができた。

 結局、唯一ソフトタイヤを履いて1分33秒772をマークした大嶋がトップでセッションが終了。2番手は山下で、1分34秒132を記録した伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING)がホンダ勢トップとなる3番手だった。

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