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スポーツ 2018.8.17

ホンダ、アロンソがインディにフル参戦するなら”歓迎”。エンジン供給の可能性も排除しないが……|F1&インディカーニュース

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 インディカーのエンジンを担当するホンダ・パフォーマンス・デベロップメント(HPD)の社長であるアート・セントシアーは、今季限りでF1を離れることを決めたフェルナンド・アロンソが、マクラーレンと組んで来季からインディカーに参戦することになった場合、HPDとしてはそれを歓迎し、エンジンを供給する可能性も排除しないことを明らかにした。

「フェルナンド・アロンソは、今の世代の中で最高のレーシングドライバーのひとりであり、2017年のインディ500では、共に働くのをとても楽しむことができた」

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 そうセントシアーは語る。

「彼は、すぐに高い競争力を発揮できることを示した。もし彼がF1キャリアの後にフル参戦することを決めるならば、インディカーにとっては素晴らしいことだ。アロンソをドライバーとして抱えることは、いずれのチームにとっても、そしてメーカーにとっても、明らかにメリットとなる」

 ホンダは、アロンソと共にインディカー・シリーズに参戦すると噂されるマクラーレンへのエンジン供給についても否定しなかったが、すでに2018年シーズンの段階で、エンジンの供給能力は限界に達していることも認める。

「我々のエンジン供給に関する契約は、HPDとチームの間で交わされている」

 そうセントシアーは語る。

「インディカー・シリーズに参戦中のチームのうちのいくつかは、すでに2019年の契約をHPDと締結している。それらのチームにパワフルで信頼性の高いエンジンを適切に供給するため、我々は1年を通じて最大限に近い能力を発揮してきた」

「我々は2019年に向け、既存及び参戦の可能性があるいくつかのチームと話をしている。その議論は進行中だ」

 アロンソは今年中に、ホンダエンジンを搭載するアンドレッティ・オートスポートのマシンに乗り、テストを行う可能性があると言われている。

 なおホンダは、インディ参戦が予定されているドラゴン・スピードともエンジン供給に関する話し合いを行っているとみられる。また、レイホール・レターマン・ラニガンも、来季3台目のマシンを走らせるべく、HPDと交渉を行っているようだ。

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(motorsport.com 日本版 Tom Errington)

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