現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 肺移植手術前の余命は数日だったラウダ。医師団が大手術後の状況を説明

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スポーツ 2018.8.11
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 ニュルブルクリンクでの生死に関わる事故からちょうど42年、F1の伝説的存在であるニキ・ラウダは、臓器移植を要する肺の疾患に見舞われて、また生死をさまようことになった。 

 ラウダは先週、ウィーン総合病院での大手術を経て回復途上にある。3度のF1世界チャンピオンである彼が、突然病を得て死にひんした状況の詳細について医師団が説明した。

    ニキ・ラウダ、肺移植手術後の経過は良好。病院が声明発表

「ラウダ氏はいわゆる肺胞出血を起こしていた」とウィーン病院の呼吸器病棟責任者であるマルコ・イツコは説明した。(AUTOSPORT web)

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