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スポーツ 2018.8.9

MotoGP:イアンノーネ、初優勝を挙げたオーストリアで「良い結果を残せるかもしれない」

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 MotoGP第11戦オーストリアGPを前に、チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネとアレックス・リンスが意気込みを語った。

■アンドレア・イアンノーネ(MotoGPクラスランキング9位)
 チェコGPでは10位に終わったイアンノーネ。カタルーニャGP以降、シーズン前半の勢いがややなくなっているが、レッドブル・リンクはイアンノーネにとって2016年にMotoGPクラス初優勝を飾ったコース。

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 スズキ1年目の昨年は11位に終わっているが、得意とするコースにいかにマシンのセッティングを合わせることができるかどうかがカギとなる。

「オーストリアGPにはいい思い出がある。MotoGPクラスで初優勝を挙げ、ここを訪れることはハッピーだ。コースは高速でいいレイアウト。マシンを走らせることが本当に楽しいから、今年も楽しみたい」

「もしかしたら、ポジティブなリザルトを残せるかもしれない。最終的なポジションがあまりよくなかったチェコGPの後だけど、トップからのタイム差はそれほど悪くなかった。小さなことが違いを生み出すので、ポジティブになり、集中しなければいけない」

■アレックス・リンス(MotoGPクラスランキング11位)
 チェコGPはチームメイトのイアンノーネに続く11位だったリンス。レッドブル・リンクではMotoGPクラス1年目の昨年は16位と入賞を逃したが、Moto2時代の2016年には3位表彰台に立った経験を持つ。

「ブルノテストの後でフィーリングはとてもいい。あまりポジティブでなかったブルノのレースの後で、挽回することができた。幾つか新しいことを試し、週末に収集したデータと比較することができ、新たなことが見つかった」

「レッドブル・リンクは好きなコースのひとつ。簡単そうに思われるが、うまく解釈するには非常に複雑だから、これはエキサイティングなチャレンジだ」

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(AUTOSPORT web )

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