現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > KTM、ペドロサのテストライダー起用を熱望。ホンダもすでにオファー済み? 本人は”決断を急ぐ必要ない”

ここから本文です
スポーツ 2018.8.9

KTM、ペドロサのテストライダー起用を熱望。ホンダもすでにオファー済み? 本人は”決断を急ぐ必要ない”

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 MotoGPに参戦するオーストリアのバイクメーカー、KTMは、今シーズン限りでMotoGPを引退するダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)を来年からテストライダーとして起用したがっているという。

 先月、ペドロサは今年限りでMotoGPから引退することを発表した。その後任として、ホルヘ・ロレンソ(現ドゥカティ)のレプソル・ホンダ加入も決まっている。

    ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

 ホンダは、ペドロサをテストライダーとして起用することに関心を持っており、すでにそのオファーをしたのではないかとみられている。またドゥカティでケーシー・ストーナーがアンバサダーという役割を担っているように、ホンダもテストライダーに加えてアンバサダーの役割をペドロサに打診したようだ。

 しかし、ペドロサがテストライダーを務めるのはホンダではなく、来年ヨハン・ザルコ(現テック3・ヤマハ)とポル・エスパルガロ(KTM)を起用するKTMになるのではないかという可能性が浮上した。

 複数の情報源によると、KTMはペドロサがテストライダーの役目をしっかりとこなしてくれるだろうと仮定し、彼がバイク開発のためにも適任であると考えているという。

 KTMのチームマネージャーであるマイク・ライトナーは、特にペドロサを起用したがっている。またレッドブルとの繋がりもある。レッドブルはペドロサの個人スポンサーと、KTMのメインスポンサーを務めている。

 だが先週末のチェコGPの際に、いずれかのオファーを受けることを検討したのかとペドロサに尋ねると、こう答えた。

「将来のことについてはあまり考えていない」

「僕はすでに(引退するという)決断をしたし、発表もした。自分の時間が必要だ。それ(テストライダーのオファーを受けるかどうか)については急いでいない」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Jamie Klein)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します