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スポーツ 2018.8.7

R&D SPORT 2018スーパーGT第5戦富士 レースレポート

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2018.08.05
スーパーGT第5戦富士スピードウェイ・決勝

予選順位:6番手
決勝順位:-
チームランキング:13位
ドライバーラインキング:13位

    ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

21周目に突如アクセルが反応しなくなったトラブル発生!
 8月5日(日)にスーパーGTシリーズ第5戦、『Fuji GT 500 mile Race』の決勝レースが行なわれました。SUBARU BRZ GT300 は前戦のタイと同様、予選6位からのスタートですが、予選順位をひとつでも上回る目標で挑みましたが、またしてもマシントラブルが発生し、リタイアしてしまいました。
 
 スタートドライバーは井口卓人がステアリングを握り、午後1時30分に決勝レースはスタートしました。スタート直後の混乱で21号車にかわされポジションをひとつダウンしましたが、レース序盤の7周目あたりまで、21位号車、31号車、2号車などが絡み合い、激しい5位争いを繰り広げました。
 
 その後も5位争いは続きますが、61号車のBRZ GT300 はストレートスピードが伸びず、21号車よりも速いものの追い抜くことができず、ラップを重ねます。13周目にはようやく21号車をかわすものの、ストレートでふたたび抜き返され、次第に順位も5位争いから脱落し、ポジションを9位まで後退させてしまいました。
 
 マシンの速さがなく、第2戦で見せたスピードもなくつらい展開ですが、長距離レースだけに何が起こるかわかりません。その矢先、セクター3を走行していた時、突然、アクセルが反応なくなり、惰性でコースオフしてマシンを止めました。
 
井口卓人
「なんの前触れもなく、ほんと、突然、アクセルが反応しなくなってしまい、マシンを惰性でコースから出しました。止まってからからも、いろいろチェックしてみたんですけど、反応はなくマシンを降りました」

渋谷真総監督
「言葉がありません。問題となりそうな箇所、パーツのライフ管理も含め、今回は膿を全部出したつもりでしたが、まだ何かあるようです。わずか20周でトラブルが出るなんて、レースに参戦したとは言えません。応援していただいている多くのファンのみなさま、関係者をがっかりさせ、本当に申し訳ありません」

「今は、まだ原因は特定できていませんが、電気系のトラブルではないかと思います。徹底的に原因追及するのはもちろんですが、通常はライフ管理に相当しないパーツも含めて、見直す必要があると思います。今は、お詫びの言葉しかありません」

 次戦のスーパーGT第6戦は9月15日(土)、16日(日)に宮城県村田町のスポーツランド菅生で300kmレースが開催されます。雪辱を晴らすレースに期待しましょう。

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(AUTOSPORT web )

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