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スポーツ 2018.8.5

イデミツ・ホンダ・チーム・アジア 2018MotoGP第10戦チェコGP 予選レポート

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パウィは7列目からチェコGP決勝に挑む
長島は9列目スタート

Rd.10 チェコGP/ブルノ・サーキット
2018年8月4日(土)
コンディション: ドライ
気温: 33℃  路面: 53℃

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 土曜の予選を終え、 2分03秒301を記録したIDEMITSU Honda Team Asiaのカイルール・イダム・パウィは、日曜のチェコGP決勝レースに向け7列目20番グリッドを獲得しました。チームメートの長島哲太は25番手。ベストラップタイムは2分03秒569でした。

 午前のFP3で、パウィと長島はともにセッション序盤に2分04秒の壁を破ることに成功。長島は2分03秒548、パウィは2分03秒823を記録しました。

 午後の予選で、パウィはマシンに昨日来の症状を抱えながらも、好グリッド獲得を目指して全力で攻めました。2回目のアウティングで転倒を喫してしまいましたが、チームの迅速なマシン修復によりパウィは再びコースインし、セッション最後まで走りきりました。長島も、本来のポテンシャルを存分に発揮しきれない予選になりましたが、決勝レースでは持ち味のファイティングスピリットを発揮して挽回を狙っています。

 明日は、現地時間午前9時10分(日本時間午後4時10分)から20分のウォームアップ走行が行われます。19周で争うチェコGP決勝レースは、午後12時20分(日本時間午後7時20分)にスタートする予定です。

カイルール・イダム・パウィ (20番手 / 2'03.301 / +1.057)
「セッションごとに確実に良くなっているのですが、まだ充分ではありません。リアのグリップ感不足も改善していますが、コントロールが難しく、思いどおりのコーナリングスピードを稼げていません。それでも予選ではいいラップタイムを出そうと思って攻めたのですが、二回目のランで転倒をしてしまいました。明日のウォームアップでさらなる改良を目指し、決勝レースに備えます」

長島哲太 (25番手 / 2'03.569 / +1.325)
「FP3で少し良くなったので、予選でさらに良くしていくことを狙っていましたが、ラップタイムを更新できませんでした。それでも、単独で走って2分03秒台中盤のタイムを出せているので、決勝に向けては悪くないと思います。くよくよ悩んで深く考えてもしょうがないので、明日はとにかくいいリザルトを獲得できるように全力でがんばるのみです」

青山博一 チーム監督
「哲太は午前がまずまずの内容だったので予選も期待していたのですが、タイミングを逃してしまったようで思ったほどタイムが伸びませんでした。先週の8耐でもいい走りをしいていたし、今朝もいい走りだったので期待をしていたのですが、残念な予選になってしまいました。彼の中で改善点がクリアになっているのはポジティブな材料です。パウィは、ここ数戦いい流れを掴んでいたのですが、今日の予選は生彩を欠く内容になってしまいました。両選手とも、本来ならもっと上位を走ることのできる実力の持ち主なので、我々チームとしても彼らにベストのバイクを提供できるよう、これから解析に取り組みます。彼らふたりも集中してレースに臨み、今日以上の結果を残せるようにがんばってほしいです」

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