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スポーツ 2018.8.5

ギュントーリ、鈴鹿8耐で肋骨を骨折。鎮痛剤を服用しチェコGP出場へ/MotoGPチェコ予選

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 スズキのテストライダーを務めるシルバン・ギュントーリは、先週末出場した”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースで転倒し、その際に肋骨を骨折していたことを明かした。

 ギュントーリは、7月末に行われた鈴鹿8耐に#12 ヨシムラ スズキ MOTULから津田拓也、ブラッドリー・レイと共に参戦した。スタートライダーを務めたギュントーリだったが、彼はレースの前半に周回遅れのマシンと接触してしまった。結局#12 ヨシムラ スズキ MOTULは10位でレースを終えた。

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 今週末、ギュントーリはスズキからワイルドカードでチェコGPに参戦している。彼の今シーズンのワイルドカード参戦はこれが2回目である。だが鈴鹿8耐での転倒による痛みが徐々に増したため、彼は土曜日の朝にX線検査を受けた。その結果、肋骨が2本折れていることが明らかになった。

 予選を21番手で終えたギュントーリは、次のように話した。

「先週末行われた鈴鹿8耐で、残念ながら僕はクラッシュしてしまい、その痛みがひどくなっていた」

「今日(土曜日)のランチタイムにX線検査を受けた。その結果は良いものではなかったし、誰にとっても好ましいものではない。僕は肋骨を骨折した状態でMotoGPバイクに乗ることを勧めるようなことはしない」

「最も落ち着いた状況だとは言えないが、うまくいっている。今週末は、新しいパーツやこれまでとは異なるものを評価しているところだ。月曜日(テスト)もこれを続けることになるだろう」

 また決勝レースについては、骨折をしているせいで難しいレースになりそうだと認めた。

「予選に向けて鎮痛剤を服用した。そのおかげで痛みは和らいだ。それでもまだかなり痛みはあるけれど、他にできることはないので、休んで待つだけだ。月曜日のテストを終えたらそうするよ」

 彼は、スズキのテストライダーとしての仕事はうまくいっており、2019年もテストライダーを務めるというのは”理にかなっている”と考えている。

「昨年、僕は初めてこのバイクに乗った。今年は同じチームにいて、ワイルドカードでMotoGPに参戦したり鈴鹿8耐に出場している。僕としても(テストライダーを続けるのは)理にかなっている」

「本当に素晴らしいプロジェクトだ。僕はこれを大いに楽しんでいる」

「スズキにとってもうまくいっているようだし、良いコラボレーションのようだ。だからそのうち分かるだろう。今後数カ月のうちに決まるはずだ」

 なおギュントーリは、今シーズン中に少なくとももう一度スズキからワイルドカードでMotoGPに出場する予定だ。

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(motorsport.com 日本版 David Gruz)

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