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スポーツ 2018.8.5

クラッシュで大破した38号車ZENT CERUMO LC500の修復が完了、決勝レース出走へ|スーパーGT第5戦富士500マイル

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 富士スピードウェイで行われている2018スーパーGT第5戦。土曜日の公式練習中にブレーキトラブルで大クラッシュを喫した#38 ZENT CERUMO LC500。チームは大破したマシンを修復させ、決勝レースに出走できることになった。


 4日(土)に行われた公式練習中、ブレーキトラブルでコントロールを失った#38 ZENT CERUMO LC500が、TGRコーナーを走行中だった#34 Modulo KENWOOD NSX GT3(道上龍)に激突。2台ともマシンが大破するアクシデントが発生した。

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 幸い、両ドライバーとも大事には至らなかったが、#34 Modulo KENWOOD NSX GT3はマシンの損傷がひどくレース出走を断念。#38 ZENT CERUMO LC500もマシンが原型を留めないくらい大破してしまい、修復は困難かと思われた。


 しかし、セッション後にマシンがピットに戻ってくると、チームのメカニックはすぐに修復作業を開始。ガレージのシャッターが閉められていたため、その中の様子を伺い知るのは難しかったが、チーム総動員となり、夜を徹しての作業が行われた。

 そして、決勝日の朝を迎えるとピットにはマシンカラーリングも含めて元に戻った#38 ZENT CERUMO LC500の姿が。チームによると朝の5時30分ごろに修復が完了したという。

 チームによると先ほど再車検も合格。立川祐路のメディカルチェックも問題なかったとのこと。10時20分に決勝のスターティンググリッドが発表され、GT500クラスの最後尾からスタートすることになる。なお、第1スティントは今回100戦目を迎えた石浦宏明が担当する。

 なお、この修復に伴い#38 ZENT CERUMO LC500はエンジン交換を行なった。これで今季3基目を使用することになるため、決勝レーススタート後に5秒のストップ&ゴーペナルティを受けることになっている。

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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