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スポーツ 2018.8.4

今季限りで引退のペドロサが初日ベストタイム。中上21番手と試練の発進|MotoGPチェコGP初日

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 MotoGPの2018年シーズン後半戦が開幕。その初日、FP1ではヨハン・ザルコ(テック3ヤマハ)が、FP2ではダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)がそれぞれトップタイムを記録した。

 午前中にはまずフリー走行1回目(FP1)が行われ、テック3・ヤマハのヨハン・ザルコがトップタイムをマークした。

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 セッション序盤に最速を誇っていたのはマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)だった。しかし24分が経過した頃、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾが首位の座を奪うと、セッション終盤までその座を堅持した。

 しかしチェッカーフラッグを受けながらフィニッシュラインを通過したザルコは、1分56秒647を記録し、ドヴィツィオーゾに僅か0.073秒差ながら、このセッション首位のポジションを奪った。

 マルケスはセッション序盤のタイムを更新できなかったが3番手。4番手にはアンヘル・ニエトのアルヴァロ・バウティスタが入った。ヤマハのバレンティーノ・ロッシは5番手。中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)は16番手でセッションを終えた。

 午後に行われたFP2は、ダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)がトップタイムとなった。

 このセッションでも、当初速さを見せたのはマルケスだった。これにペドロサとLCRホンダのカル・クラッチローが続いた。

 しかしセッション残り5分というところで、やはりFP1と同じようにドヴィツィオーゾが首位に浮上。ただ、ペドロサがすぐに1分55秒976を記録して、このセッション、そして初日を首位で終えた。

 2番手にはダニーロ・ペトルッチ(プラマック・ドゥカティ)が浮上、バウティスタが3番手となった。4番手にはテック3・ヤマハのハフィス・シャーリンが入り、周囲を驚かせた。ドヴィツィオーゾは5番手、6番手と7番手にはマーベリック・ビニャーレスとロッシのヤマハ勢が続いた。中上は初日を21番手タイムで終えている。

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