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スポーツ 2018.8.3

直近3戦で2勝はチームの強さの証……しかしハミルトン、予選ペース改善を熱望|F1ニュース

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 今シーズンのF1も、先日のハンガリーGPで前半戦を終えた。ここまでで12レース。メルセデスのルイス・ハミルトンは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルと並び5回のポールポジションを獲得してきた。またチーム対抗で言えば、バルテリ・ボッタスがオーストリアGPでポールポジションを獲得しているため、6対5でメルセデスが優位に立っている。その他の1回は、ダニエル・リカルド(レッドブル)がモナコGPで記録したものだ。

 しかしハミルトンは、ハンガリーGPでのポールポジションは、ウエットコンディションに助けられたものだと主張。ドライコンディションだったならば、フェラーリに軍配が上がっていたはずだと語った。

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「(フェラーリは)少し遠くに行ってしまったかもしれない」

 そう語るハミルトンは、レースペースが強みになっていると感じているようだ。

「何らかの理由で、レースは僕らにとって本当の強みになっている」

「現時点で集中している仕事は、予選でのパフォーマンス改善を確実にすることだ。12レースのうち5レースでポールを獲れたのは良いことだ。でも、もっと良くすることができる」

「予選でライバルを倒さなければいけない。レースについて考えれば、(ポールポジションからスタートすれば)一般的には自分自身を守ることに繋がるはずだからだ」

 ハミルトンは、直近3レースを2勝+2位1回で終え、ベッテルに対して24ポイントのリードを築いて夏休みを迎えた。イギリスGPでは1周目に他車と接触したため最後尾付近まで落ち、ドイツGPでは予選でトラブルに見舞われ中盤グリッドからのスタート、ハンガリーはフェラーリに有利なコース……という悪条件が揃った中では、望外の好結果とも言える。

 一方のベッテルは、イギリスでは優勝したものの、ホッケンハイムでは首位を走っていた際にクラッシュしてリタイア、ハンガリーでは途中ボッタスに抑えられたこともあり2位まで戻るのが精一杯だった。

 ハンガリーGPの金曜日には、敗北するのを恐れていると語っていたハミルトン。予選後にも「天の恵みだ」と発言していた。その中での勝利……彼はこれについて「何らかの理由で、僕は日曜日に別のモードに切り替えていると思う」と語った。

「ペースを上げ続けたことについて、僕はチーム全員を誇りに思っている」

「連勝することができたのは、僕らのチームの強さの証だ」

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

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