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スポーツ 2018.8.2

リカルド、レッドブルとの契約延長を発表しないまま夏休み突入。ベルギーGPまでには発表か

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 ダニエル・リカルドは、夏休みの前までに将来を確定させたいと語っていたが、契約延長の発表をせずに夏休みに入ることになった。

 リカルドは、フェラーリやメルセデスへの移籍を目指し、レッドブルとの契約延長を保留していた。しかしトップチームのシートに空きは生じず、6月末ごろにレッドブルは契約延長に近づいたことを示唆していた。

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 しかし、ハンガロリンクでのインシーズンテスト初日の走行を担当したリカルドは、契約延長を発表せずに夏休みに入ることになりそうだ。

 リカルドは、8月末に開催されるベルギーGPの前か、最中に契約延長が”間違いなく”発表されるだろうと予想している。motorsport.comが単純な契約延長よりも複雑な事態なのかと問うと、リカルドは笑って次のように答えた。

「シンプルに見える? 僕はまさに準備をしているところだ」

「スパまでには間違いなく発表されるだろう。夏休みに発表されるか、スパになるかは分からない」

「何カ所か(契約の)微調整をしているだけだ。問題はないよ。すぐに分かるだろう。僕は確信している」

 リカルドのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンは、昨年のアメリカGPで2020年末までの契約を発表。しかし今シーズンの序盤をリードしたのはリカルドの方だった。

 中国GPとモナコGPで優勝し実力を示したリカルドだったが、メルセデスは現状のラインアップを維持。フェラーリはセバスチャン・ベッテルのチームメイトが未定だが、キミ・ライコネンを続投させるか、シャルル・ルクレールをザウバーから昇格させるか検討している段階であると考えられており、29歳のリカルドにとっては現実的な選択肢とはならなかった。

 これにより、リカルドとレッドブルの交渉が加速、当初予定されていた時期に契約締結には至らなかったものの、契約延長は決定的だ。

 新しい契約は、他の多くのドライバーと同じく2020年末までの2年契約となりそうだ。F1は2021年に大きなレギュレーション変更を控えている。

 2年契約を結べば、リカルドは7シーズンに渡ってレッドブルでF1を戦うことになる。

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

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